臨床心理学研究科
臨床心理学専攻(修士課程)

大学院での学び

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2年間の集大成として取り組む「修士論文」

臨床心理センターや外部機関で実践教育を受けるとともに、臨床心理士にとって必要不可欠な研究手法を学び、大学院修士課程2年間の集大成として修士論文の作成に取り組みます。

テーマと研究手法は、基礎的な研究から応用的研究、社会問題に関わるものまで多岐にわたり、広い専門分野に携わる教員が在籍する本大学院ならではの特色と言えるでしょう。修士論文をまとめる過程では年に2回の発表会が開催され、院生や教員たちが論文の内容に関する白熱した議論を行います。修士論文を完成させることで、院生たちは自ら問題を見出し、掘り下げて考える姿勢を身につけます。

  • 2年間の集大成として取り組む「修士論文」
  • 2年間の集大成として取り組む「修士論文」

平成28年度修士論文題目一覧

  • 月経前不快気分障害と性役割パーソナリティ傾向について ―女学生における検討―
  • 大学生の学習観の構造についての心理学的検討
  • 実習経験が大学生の対人的自己効力感に及ぼす影響
  • 女子大学生における友人関係とネガティブ感情の表出
  • 現実自己・理想自己との差異が評価懸念に及ぼす影響
  • コスプレの動機についての研究 ―コスプレイヤーへのインタビューを通して―
  • 青年期における親への愛着とソーシャルサポートについての関連
  • 日本における民俗宗教性が生きる意味・目的に及ぼす影響
  • 学生の困り感に関する検討 ―発達障害と自尊感情の観点から―