学びの特色

学びのポイント

Points of Learning

子ども発達学とは新潟県内
唯一の学び

子ども発達学の学びは、それぞれの専門の立場からの知識・考え方を学ぶだけではありません。複数の専門性を縦横に組み合わせて、これらすべてを活用して子どもを取り巻く現代の課題を解決する方法を考えます。

子どもたちは多様な個性を持ち、家庭環境もまた様々です。子どもの発達は、多面的かつ総合的に捉え、支えることが大切です。子どもを取り巻く課題を、教育学・保育学・心理学・社会福祉学などを組み合わせて専門的に追究する「子ども発達学」の学びが必要とされています。

子ども発達学
子どもを取り巻く課題を
多面的・総合的に研究する
保育学
発達心理学
子ども福祉
子育て支援
ソーシャルワーク
教育心理学
幼児教育学
Pick UP子育てに悩む父母のケースを子ども発達学から考えてみると
課題■子どもとの関わり方がわからない
■ イライラしてしまう
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解決■子どもの成長を楽しむ
■愛情を実感する
■親としての自信がつく
背景■家庭の貧困 ■父親や母親の子ども時代の体験や親子関係 ■子どもの体質・気質・障がいなど

父親・母親の心理

・育児不安
・成長の遅れが目につく
・人への不信感
・育児ストレス
・自己否定感
・助けを求めることができない
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\ 解決方法の発見! /

子ども
発達学
幼児
教育学
教育
心理学
ソーシャル
ワーク
子育て
支援
子ども
福祉
発達
心理学
保育学
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父親・母親の心理

・子育てスキルを学ぶ
・支援者や教師への信頼
・子どもの長所や成長に気づく
・頼れる人の存在
・安心できる子育て
・親としての発達
・自己肯定感

学びのポイント

Points of Learning
01

進路や関心に合わせて組み立てる
学びと資格取得

認定こども園で保育教諭として働くには、幼稚園教諭免許状と保育士資格が求められます。ほかにも複数の資格や多くの科目のなかから、自分の進路や関心に合わせて学びをカスタマイズできます。

保育士
幼稚園教諭
+>
保育教諭
社会福祉士
>>
ソーシャルワークに詳しい保育教諭
社会福祉士
+>
子どもの発達に詳しいソーシャルワーカー
ビジネス関連科目
>>
子どもと福祉の学びを活かして将来は一般企業、起業
幼稚園教諭
社会福祉士
>>
ソーシャルワークに詳しい幼稚園教諭
02

子ども発達学科での学びを活かせる場は多彩

子ども発達学科での学びを通じて活躍が期待される場には、こども園や児童相談所という子どもに関わる専門職のほか、一般企業、福祉専門職、公務員など、多彩なフィールドがあります。

子どもに関わる職

こども園保育所幼稚園児童相談所児童福祉施設

福祉職

医療現場福祉施設公務員
(福祉)

ビジネス

起業人事企画・広報社会貢献営業販売金融
子ども支援の現場へ
福祉現場へ
ビジネスの現場へ
子ども発達学科
03

成長しつづける専門家を育成します

子どもたちとともにいつまでも伸びつづける専門家をめざします。

POINT
01
子ども発達学の学び

伸びようとする芽を大切にします

子どもの「伸びようとする芽」を大切に守り、支え、温かく導くための最善の環境や、働きかけについていろいろな角度から考え、追求していきます。

POINT
02
子ども発達学科の教育体制

成長し合う人間関係の築き方

社会で強く求められている、互いに成長し合える人間関係を築く力を、講義やグループ演習、実習などを通じて体験的に身につけます。

POINT
03
子ども発達学科がめざす姿

成長しつづける専門家をめざします

互いに気持ちを分かち合い、支え合うことで課題に挑戦し成長できる。子どもたちとともにいつまでも伸びつづける専門家をめざします。

04

社会で役立つ子ども発達学科の学び

現場での実習など、実際の体験を重ねることで、それまで身につけてきた様々な知識が動き出します。その体験は自信となって成長につながり、さらなる目標をつくり、社会に出てからも自分を支えつづける力になります。

「体験」から「知識」を導く

保育所や幼稚園、社会福祉施設での実習などリアルな学外体験で、問題解決の仕方や他者との関わり方に関する法則を学びます。

共同作業から協働思考へ

グループでひとつの課題を共有して、討論しながら解決方法を見出していく演習授業を、多く取り入れています。

自分へのまなざしを学ぶ

子どもたちだけでなく自分自身に芽ばえる「伸びようとする力」に気づき、自分の成長を温かく見守る態度を育てます。