幼児教育学科が行うDXの学び
社会におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組み事例を通して、保育現場におけるDX化について学びます。また、DX化によって負担を減らし、保育の専門的な業務に専念する時間の増加につながることを理解します。そして保育現場でのDX推進に前向きに取り組める人材を育てます。
1968年の学科創設以来、50年以上にわたり、約7,900人の保育者を社会に送り出してきた新潟県No.1の実績を誇る保育者養成校です。新潟県内全域及び近県の保育園、幼稚園や認定こども園で卒業生が活躍しています。











毎年100%の就職率を誇り、保育園、幼稚園、認定こども園など、ほとんどの学生が希望通りの職種に決まっています。公務員採用試験にも強く、毎年多くの卒業生が公立保育園に就職しています。さらに専門的に学びを深めたいという方は4年制大学に編入学しています。


















「興味・関心」を保育の力に。

社会におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組み事例を通して、保育現場におけるDX化について学びます。また、DX化によって負担を減らし、保育の専門的な業務に専念する時間の増加につながることを理解します。そして保育現場でのDX推進に前向きに取り組める人材を育てます。



領域「表現」の科目を、音楽・造形・体育(身体表現)の3分野に分け、より専門的な授業を行い、じっくりと実技の力を養成します。また、実習指導の専門教員を3名配置し、きめ細やかな指導を行っています。
「好き」を伸ばし、苦手を克服するサポート体制。
学科の教員が学生一人ひとりに割り当てられ、「基礎ゼミ」を行います。ゼミの先生は、病気で休んだときの対応や、日頃のささいな疑問から進路の相談にも乗ってくれます。必要に応じていつでも面談やメール相談を行っています。

ピアノは毎週個人レッスンを行います。進度が遅れてしまいがちな人には専任教員が放課後に補講レッスンを行ってサポート。どんな人も就職後、保育の現場で弾けるレベルまで指導します。
安心してピアノを練習できる環境があります。ピアノレッスン室は19室あり、好きなときにピアノや歌の練習ができます。第2音楽室には電子ピアノを47台完備しています。


実習前の面談で心配なことを相談したり、実習先への訪問指導、終了後の事後指導も専任教員がきめ細かく対応します。また実習中の問題や病欠があったときも、学生と連絡をとって指導します。「教職実践演習室」には教員が常に在室し、日頃の相談や実習準備のアドバイスなど、いつでも気軽に話せる環境です。

キャリアサポートステーションでは幼児教育分野の専任担当者が長年にわたる就職試験の情報を把握し、自分が就職したい園の対策方法をアドバイスしてくれます。相談はいつでもでき、履歴書や作文の添削もします。公務員試験対策講座も行われ、全国有数の合格率を誇っています。そのほか、自分のアドバイザー教員にも相談でき、様々な園の情報が得られます。
