文献管理Webサービス「RefWorks」の利用について

RefWorks 学術情報・研究成果の収集と管理、共有・発信、論文執筆を支援するWebサービス

RefWorksを活用することでこれまで手間のかかっていた、収集した文献情報の管理、論文執筆時の参考文献の作成が簡単にできます。
また、文献検索をした後の文献データの保存・整理といった文献管理機能だけでなく、論文執筆時の参考文献の作成を支援する機能もあり研究を効率的に進めることができます。

RefWorksを初めて利用する方は、学内のネットワークに繋がっているPCで「RefWorks」にアクセスして、新規アカウントを作成してください。

RefWorks

参考

日本語マニュアル

RefWorksの機関認証の使用について(2025年7月16日以前にRefWorksのアカウントを作成した方対象)

2025年4月から本学で契約しているデータベース、電子ジャーナル等の認証をOpenAthensという認証方法に変更いたしましたが、文献管理Webサービス「RefWorks」についてもOpenAthensを使った機関認証でログインすることが可能になりました。
2025年7月16日以前にRefWorksのアカウントを作成した方が機関認証を利用する場合、初回の機関認証時に現在のアカウントと機関認証との関連付けをする作業が必要になります。
機関認証でRefWorksにログインする場合には以下の手順で関連付けを行ってください。

1. RefWorksのログイン画面から「所属機関からログインを使用」をクリック

※ログイン画面はAとBの2つのパターンがあります。

A B

2. 以下の①と②のいずれかの方法で機関認証を行う

①:大学名を検索して選択する

②:OpenAthensの資格情報を選択する

②-1:OpenAthensの資格情報を選択する ②-2:大学名を入力して選択する
②-3:該当する身分を選択する

3. アカウントと機関認証の初回の関連付けを行う

③:RefWorksのID(大学のメールアドレス)を入力して、チェックをクリック ➃:「Associate your RefWorks login credentials」という件名のメールが届いたら、「Click here」をクリック