家族心理学概説という授業が面白いなと感じています。

臨床心理学科 2026年度
(短大人間総合学科より編入学)
新潟県 新井高校出身

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出身高校
新潟県 新井高校出身

※短期大学部「人間総合学科」より大学「臨床心理学科」へ編入

高校時代、どのような生徒でしたか。

高校時代は将来やりたいことが見つからないということが悩みでした。私が通っていた高校は総合学科の学校だったので、自分のやりたいことや進路に合わせて授業を組み合わせられるという特徴がありました。しかし、やりたいことが明確になっていなかった私にとっては、このシステムは少し大変だった記憶があります。何となく進学はするんだろうな、と思っていたので受験に対応できるような授業と、商業系科目を取っていました。

大学進学や進路について、いつ頃から意識し始めましたか。

やりたいことが明確になっていなかったのですが、何となくウエディングや観光の業界に興味がありました。なので、1~2年生のころはウエディングや観光に関する専門学校に行きたいとぼんやり考えていました。3年生になってから家族からの助言もあり、専門学校だけではなく大学・短大でウエディングを勉強できる学校はないかと探し始めました。

数ある進路の中で、新潟青陵大学を選んだ理由を教えてください。

大学や短大を探している中で、ウエディングや観光、高校生の時に得意だった科目の英語などをまとめて学習できる環境が魅力的だなと感じ、オープンキャンパスに参加することにしました。オープンキャンパスで学校の雰囲気や、優しい先生方がいることを知ってここに決めたいと思いました。

現在、大学で特に面白いと感じている授業や、力を入れて取り組んでいることを教えてください。

家族心理学概説という授業が面白いなと感じています。家族や夫婦という組織の周辺と取り巻く様々な問題を学びながら、自分の家族のことや将来について考えることができるいい機会になっているなと思います。

実際に入学してみて「ここが良かった!」「ここが自慢」と感じるポイントを教えてください。

どの先生も優しくて、困っているときには親身に話を聞いてくださる方がことが多いことです。短大を卒業したあとにも気にかけてくださる先生もいらっしゃって、本当に優しい方ばかりだなと感じています。

大学入学前の自分と比べて、成長したと感じることや変化があれば教えてください。

オープンキャンパスを運営するサークルに所属していますが、やりたいと思ったことを素直に言えるようになったことが大きな変化だなと思います。高校生のころまではなかなか言い出せなかったことがほとんどだったのですが、大学に入学しサークルに所属してからは、自分のやりたいと思ったことを受け入れてもらえるような環境だったこともあり、だんだん変化していったなと思っています。

進路に悩んでいる高校生や、これから受験を迎える後輩へ、
あなたの経験を踏まえたアドバイスや応援メッセージをお願いします。

私が進路選択をする中で大切だと思ったことは、どんなことに興味があるのかをぼんやりでもいいから考えておくことだと思います。私は高校時代にやりたいことがわからないまま進路を探していましたが、やりたいことがぼんやりとでもあると進路選択がしやすくなりました。本当にどんな事でもいいので興味を持ってみることが大切だと思います。