幼稚園教育実習「保育者役と子ども役に分かれての模擬保育」

対象:幼児教育学科

『幼稚園教育実習』の授業の様子をのぞいてみました!

 

『受講した学生さんへインタビュー』

 

この授業の主な内容を具体的に教えてください。

実習に向け、部分実習を自分で指導案を立て、立てた指導案を元に、学生が保育者役と子ども役にわかれて実際に模擬保育をするという授業です。

今回の授業で、自分が1番学んだと思ったことはなんですか?

保育者役として、子どもたち(学生の子ども役)にどのように関わるか、どのように伝えれば分かりやすく伝わるかを考えながら行ったことです。学生同士の模擬保育ではありましたが、実際に子どもたちへ保育をしているつもりで取り組むことで、多くの気づきや学びを得ることができました。

今後、この授業で学んだことをどのように活かしていきたいですか?

実習に行った際に、この授業で学んだことを思い出しながら活かしていきたいです。他の学生の保育の様子や教授からのアドバイスからも多く学ぶことができたので、それらを実際の保育に繋げられるよう頑張りたいです。

今回の授業の感想をお願いします。

実際の子どもに保育をするのとはまた違った緊張感や楽しさがあり、多くの気づきや学びを得ることができました。教授からだけでなく、学生からもアドバイスをもらうことで、自分では気づかなかった配慮すべき点や、新たな遊びにつながる言葉かけのバリエーションを増やすことができました。緊張もありますが、とても楽しく学べる授業だと感じています。

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短期大学部 幼児教育学科

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