【活動報告】古町どんどん春
- #ボランティア活動

【高校生と力合わせて!】
みなさんこんにちは!
学生ボランティアコーディネーター(ぼらくと)の竹内です!
先日5月10日(土)〜5月11日(日)に古町どんどん春が開催されました。土曜日には10名以上の高校生も参加し、両日でのべ70名がボランティアとして活動してきました。
古町どんどんは、毎年春と秋に開催されており、様々な出店や縁日ブースだけでなく、大道芸やステージでのライブなどこの日ならではの催しがたくさんあります!
私たちボランティアは、会場の設営やごみの回収、縁日ブースのお手伝い、フリーマーケットの受付、本部での落とし物対応や駐車券の配布、大道芸のサポートなど、イベント全体を支えるさまざまな役割を担いました。
さらに今回は、ボランティア活動に加えて、クリエイターブースとしてイラスト体験のコーナーを出展させていただき、来場者の皆さんに楽しんでいただく機会も提供しました。
活動中は、ピンク色のビブスを身につけて活動をしていましたが、来場された方々や商店街のみなさんから「ありがとうね」「頑張ってるね」と、温かい声をたくさんかけていただき、地域の方々の優しさに触れる機会にもなりました。
今回は、新潟青陵高校の生徒と共に参加し、それぞれの番町ごとに活動を行いつつ、古町を知り、地域のイベントを楽しむ姿が見られました。

中には、新潟青陵高校を卒業し、現在は本学の学生として活動に参加している学生もおり、こうして高校と大学をつなぐ関係が、ボランティアを通して続いていることを、とても嬉しく思っています。
私は今回、6番町で会場設営や清掃、テーブル拭きなどを担当し、古町どんどんに来場された方々が気持ちよくイベントを楽しめるよう、環境づくりに取り組みました。
これまでにも何度か同じ番町を担当させていただいた経験があったため、効率よく作業を進められるよう工夫しながら、周囲への声かけも意識して行いました。
一緒に活動した学生たちが、最初は戸惑いながらも徐々に仕事を覚え、慣れてくると自ら臨機応変に動く姿をたくさん見ることができ、私自身とても嬉しく感じました。
今回の活動で、学科、学年だけでなく、学校を超えて多くの学生と関わることができました。また、地域の方々との繋がりをこれからも大切にしてボランティアに励んでいきたいと考えています。
2日間、お世話になった運営の方々や地域のみなさん、本当にありがとうございました。

