【活動報告】オレンジガーデニングプロジェクト

  • #ボランティア活動

【また、来年もつながるように】

こんにちは、学生ボランティアコーディネーター(以下:ぼらくと)の清水です。
先日5月22日(木)に『オレンジガーデニングプロジェクト』の活動の一環であるマリーゴールドの種植えを行いました。
『オレンジガーデニングプロジェクト』とは「認知症になっても暮らしやすいまちをみんなで創っていこう!」という思いを共有し、全国各地でオレンジ色の花を咲かせるプロジェクトです。オレンジ色は認知症啓発のシンボルカラーであり、本学では一昨年から「NPO法人みどりの森」様と連携してマリーゴールドを植えています。
今回の活動では、一昨年から使用しているプランターに生えた雑草を抜き、土を掘り返したあと、マリーゴールドの種を植える作業を行いました。
当日は曇り空で少し肌寒い天候でしたが、新しく加わった1年生のぼらくと候補生と一緒に、和やかな雰囲気の中で作業を進めることができました。
私は一昨年からこの活動に参加し、環境づくりに貢献できたことに加え、活動を通じて人と人とのつながりの大切さを改めて実感しています。今年も無事に種を植えることができ、「また今年もこの輪がつながっていくんだな」と思うと、とても嬉しい気持ちになりました。
種が芽を出し、やがて花を咲かせる頃には、地域の中で少しずつ認知症への理解も広がっていることを願っています。これからも、こうした活動を通して、誰にとっても暮らしやすい地域づくりに貢献していけたらと思います。
また、今年もマリーゴールドたちがきれいな花を咲かせられるよう、みんなで協力して成長を見守っていきます!

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