【活動報告】高大連携授業
- #ボランティア活動

【高校生へ届け!ボランティアの魅力】
みなさん、こんにちは。
ボランティアコーディネーターの小熊です。
9月9日(火)に、新潟青陵高校 高大一貫コース2年生を対象に、『高大連携授業』として本学「ボランティアセンター」と「そらいろ子ども食堂」の活動紹介を行いました。
この授業は毎年開催しており、高校生に大学の取り組みを紹介することで、さまざまな活動フィールドを知ってもらい、活動を始めるきっかけにつながればと考えて実施しています。

前半は、スライドや動画を用いて活動紹介を行いました。ボランティアセンターからは「新しい〇〇に挑戦してみよう!」をテーマに、センターの主な取り組みやボランティアの魅力について紹介しました。特に、災害支援・高大連携事業・青年赤十字奉仕団の分野について詳しくお話しし、高校生と一緒に活動しているボランティアの様子や、学生へのインタビューを交えることで、より身近に感じてもらえるよう工夫しました。
後半は、自由に語り合うフリートークの時間を設けました。ボランティア経験のある高校生から直接体験談を聞くことができたり、「こんな活動に興味がある」といった声が上がったりと、高校生の率直な思いを知ることができ、私たちにとっても新鮮な学びになりました。
今回の授業は、高校生と一緒に「ボランティア」について考える貴重な機会となりました。高校生のみなさんが、楽しい体験や新しい学びに出会えるきっかけとなれば嬉しく思います。
これからも青陵高校のみなさんと、大学生を含む若い世代が一緒にできることを考えながら、一歩ずつ踏み出していけたらと願っています。
貴重な機会を本当にありがとうございました!

