【活動報告】バンブーフェスティバルin佐渡

  • #ボランティア活動

 

 

みなさん、こんにちは!
学生ボランティアコーディネーター(ぼらくと)3年の小川です!

この夏、佐渡で開催された「バンブーフェスティバル」に、昨年度に引き続き、本センターも共催団体として参加し、本学の学生も企画・運営メンバーの一員として活動しました。

6月27日(土)〜6月28日(日)には、学生4名と教職員1名で佐渡を訪れ、1泊2日の事前準備を行いました。
事前準備では、ブースの準備や企画の立案を、主催者である片岡さん(卒業生)や通信制高校の先生方、準備に集まった高校生・卒業生の皆さんと一緒に進めました。

初対面で少し緊張気味だった本学の学生と佐渡の高校生たちも、作業を通して次第に打ち解け、和やかな雰囲気の中で準備を進めることができました。
年齢や立場を超え、「最高のバンブーフェスティバルにしたい!」という思いを一つにし、全員で力を合わせて取り組んだ時間となりました。

活動の様子1
活動の様子2

そして、7月25日(土)〜7月26日(日)には、学生11名と教職員3名で再び佐渡を訪れ、いよいよイベント当日を迎えました!

本番に先立ち、25日には前日準備を実施しました。大学生が学内で制作したブースを、現地の子どもたちにも実際に遊んでもらいながら最終確認を行いました。
さらに、即席の看板を作成し、地域の皆さんへイベントの宣伝も行いました。宣伝中には手を振ってくださったり、温かく声をかけてくださったりする方も多く、地域の皆さんとの交流を楽しみながら準備を進めることができました。

そして迎えた7月26日、バンブーフェスティバル当日!
当日はあいにくの空模様で、雨が降ったり止んだりする不安定な天候となりましたが、多くの来場者の皆さんに竹を使った遊びや各ブースを楽しんでいただきました。
参加したボランティアの私たちもたくさんの笑顔に触れ、心温まる、とても充実した一日となりました。

また、当日のメンバーには昨年度に引き続き参加している方も多く、「久しぶり!」「懐かしい!」という声があちこちで聞かれました。
継続して活動しているからこそ生まれる人とのつながりや、地域との温かな関係を改めて感じることができました。

ご来場いただいた皆さま、イベントを中心となってつくり上げてくださった片岡さんをはじめ、佐渡の皆さま、このたびはこのような素敵なイベントの一員として関わらせていただき、ありがとうございました。
また私たちが佐渡を訪れた際、竹筒ご飯や豚汁などの沢山の美味しいご飯を用意して迎えてくださりました。歓迎の気持ちと優しさが伝わり、心が温かくなりました。

今後もボランティアセンターでは、佐渡や通信制高校の生徒の皆さん、地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、継続的な交流や活動を積み重ねてまいります。
また皆さまと笑顔でお会いできる日を、メンバー一同楽しみにしています!!

活動の様子3
活動の様子4
活動の様子5
活動の様子6

課外活動ブログ一覧へ