こんにちは!
学生ボランティアコーディネーター(以下:ぼらくと)2年の渡邉です。
7月12日(日)に「前期学生ボランティアコーディネーター養成研修」(通称:ぼら研)を開催しました!
この研修は、ぼらくとの基礎知識を楽しく身につけながら、活動のやりがいや全体の雰囲気を知ることで、これから一緒に活動していくイメージを膨らませてもらうことを目的としています。
今年も卒業生が駆けつけてくれ、新たにぼらくと候補生となる新加入生も加わり、総勢66名での研修となりました。
開会式のアイスブレイクでは、名前集めゲームを行い、普段関わることが少ない学年・学科の人と広く交流し、新たなつながりを作ることができました。その後学科ごとに分かれ、自己紹介や用意されたトークテーマについて話し合いました。テスト期間が近いこともあり、テストやレポートについて先輩に質問する候補生や、おすすめのボランティアを共有しあったりなど、前半とはちがいより深いつながりができたのではないかと感じました。
その後の『ぼらくと講座』では、「ぼらくととしての役割」や、活動において大切にしていること、実際の活動の進め方などを紹介しました。先輩ボランティアとしてのやりがいやリアルな体験談も交えてお話ししたことで、候補生にとって、ぼらくとのイメージをより具体的に描ける時間になったのではないかと思います。


昼食プログラムでは、ビビンバと卵とわかめの春雨スープを作りました。普段はあまり自炊をしないという候補生を周りが優しくサポートしたり、「美味しそう!」「手際がいいね!」といった褒め言葉が飛び交ったりと、終始笑顔の絶えない時間となりました。調理中も特にケガやトラブルもなく、スムーズに調理することができました。
午後の交流プログラムではそれぞれが挑戦したいことを見つけ、ボランティア活動への第一歩を踏み出す手助けになるようにという思いで企画されました。
壁に映し出されたお題をもとに自分の考えた方に移動し、価値観を知るゲームを行いました。代表者にインタビューすることで自分とは異なる意見に触れ、自分の価値観を見つめ直すとても良い機会になりました。
次に少人数のグループに分かれて5つのお題から話しやすそうなものを一つ選び話し合う『もしも〇〇だったら!?』を行いました。現実的なプランから少し突飛な夢まで、笑顔で楽しそうに語り合う姿がとても印象的でした。
最後に今年がんばりたいことや、将来こうなってたらいいな〜っていうことを後期の自分に手紙として書きました。後期の自分がこの手紙を開いたとき、どんな表情をするのか今からとても楽しみです。
今回のぼら研は、学年や学科を超えてお顔や「もしも」や「未来」を語り合い、みんなの距離がぐっと縮まった温かい時間になりました。先輩方からの温かい言葉を胸に、今回生まれた素敵なご縁とそれぞれの決意を大切にしながら、これからの活動も全力で楽しんで頑張っていこうと思います。新しい仲間たちと一緒に、一歩ずつ、”わたしらしい”ボランティアの形を見つけていきます。





