【実習インタビュー】基礎看護学実習Ⅰを終えて

看護学科 2025年度入学
新潟県 新潟江南高校出身

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出身高校
新潟県 新潟江南高校

実習の簡単な概要を教えてください

基礎看護学実習Ⅰでは、3日間病院で実習を行いました。看護師さんの後ろにつかせていただき、看護師の一日の仕事の流れや、患者さんへの援助の様子を見学しながら学ばせていただきました。

実習を終えて率直な今の気持ちを教えてください

初めての実習ということもあり、緊張していてとても疲れました。しかし、実際に病院で看護師の仕事を見学することで、看護師という職業について具体的なイメージを持つことができました。演習だけでは分かりにくかった部分を、実際の現場で見ることができて良かったと感じています。

実習を通して「楽しい」と感じたことは何ですか?

正直に言うと、「楽しい」と感じる余裕はあまりありませんでした。しかし、日を追うごとに学ぶことが増え、実習を通して多くの気づきを得ることができました。そのため、実習に行くことができて良かったと感じています。

実習で「難しい」「大変だった」と感じたことは何ですか?

実習記録を書くことが一番大変でした。実習中に、看護師さんが患者さんに行っていた援助をメモに取り、その内容をもとに、実際に見学・体験したことや、その援助を「なぜ行うのか」「行うことで患者さんにどのような良い影響があるのか」を考えて記録しました。「なぜ」を考えることはとても難しかったですが、その分、看護についての理解をより深めることができたと思います。

「自分が少し成長した」と感じた点があれば教えてください

看護の考え方が少し身についたと感じています。演習の事後課題で、患者さんの安全や安楽のために看護師が注意すべき点を書く際、以前よりも「患者さんのためにどうしたらよいか」を考えやすくなりました。

授業で学んだ内容が実習で役立ったと思うことがあれば教えてください

「観察が重要である」という学びが特に役立ったと感じました。観察したことをもとに、どのような援助が必要なのかを判断することの大切さを学びました。実習では、患者さんの様子をよく観察し、その人に合わせた看護が行われていました。また、一人の患者さんについて気づいたことを看護師同士で共有しており、それが患者さんの安楽につながっているのだと感じました。

実習を終えて、これから頑張りたいことを教えてください

今後は、コミュニケーション力を高めていきたいです。患者さんと会話をすることで、身体の状態だけでは分からない情報を得ることができ、信頼関係を築くことにつながると実習を通して学びました。大学での演習や日常生活の中でも意識しながら、コミュニケーション力を高めていきたいです。

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