編入に必要な授業を1年生の頃から多く履修することができる点には驚きました。

人間総合学科 2025年度入学
新潟県 新潟東高校出身

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出身高校
新潟県 新潟東高校

短大で学んでいる事の中で、特に興味をもっているものについて教えてください。

現在は主に編入に必要な授業を中心に履修しています。心理学の授業や福祉に関する授業を多く受けており、人の行動や感情から見えてくる「人の内側の部分」に強い興味を持って学んでいます。人がなぜそのような行動を取るのか、どのような感情の背景があるのかを考えることがとても面白く、学ぶほどに興味が深まっています。

「短大の学び」で、高校までの学びと大きく違うと感じた点は?

高校までの学びと比べると、短大ではより専門的な内容が中心になっていると感じています。数学や国語といった教科の授業はなく、心理学やファッションなど、専門分野の授業が多く、「専門的な学びをしている」という実感があります。その一方で、国語や数学に触れる機会がなくなったことで、高校生のころよりもできなくなっているのではないかと感じることもあります。

学びの中で、自分が「成長した」と感じた瞬間を教えてください。

成長を感じるのは、レポート課題に取り組んでいるときです。高校の頃よりも難易度の高い科目でレポートを書く中で、最初は何から手を付ければよいのか分からず、戸惑うことが多くありました。しかし、回数を重ねるうちに、参考文献を読み、自分なりに内容を整理した上で、自分の考えを書き出せるようになりました。レポート作成を通して、考える力や表現する力が少しずつ身についてきたと感じています。

高校生のときに「知っておきたかった」と思う短大の学びのことは?

短大に進学しても、心理学について多く学べるということです。短大はフードや就職に関する学びが中心というイメージを持っていましたが、実際には編入に必要な授業を一年生の頃から多く履修することができ、その点には驚きました。もっと早い段階で短大の科目名や授業内容を詳しく調べておけばよかったと感じています。

短大での学びを通じて、将来どのような社会人になりたいと考えていますか?

短大卒業後は、新潟青陵大学へ編入したいと考えています。大学に編入し、さらに心理学についての知識を深めていきたいです。将来は、人の気持ちに寄り添い、相手の立場を考えながら関わることができる社会人になりたいと思っています。

所属している学科の学生や教員の雰囲気を教えてください。

先生方はとても面白く、話しやすい方ばかりです。まるで友達と話しているような感覚で、楽しく会話をすることができます。一方で、それぞれの分野のプロフェッショナルでもあるので、相談をするととても親身になって話を聞いてくださり、的確なアドバイスをもらえます。
短大全体の雰囲気としては、とにかく明るいです。二学年しかないこともあり、先輩ともフレンドリーに会話ができ、学年を越えた交流がしやすい環境だと感じています。

学生生活の中で一番楽しいと思うことを教えてください。

友達とおしゃべりをしている時間が一番楽しいです。空きコマが重なった友達と一緒にご飯を食べに行ったり、そのまま遊びに行ったりすることもあります。学内に来るキッチンカーの食べ物を友達と一緒に食べる時間も、ひそかな楽しみの一つです。

学生生活の中で、友達と仲良くなるきっかけになったことはありますか?

同じ進路を目指す人たちで構成されたゼミのようなグループがあり、そこで一緒にご飯を食べに行ったり、ゲームをしたりする中で自然と仲を深めることができました。また、オープンキャンパスのスタッフを経験したことで、先輩や同学年の学生と関わる機会が増え、多くの人と仲良くなることができました。

高校生に伝えたい、入学して感じた青陵の「思ったのと違ったな」という点があれば教えてください。

短大の授業だけでなく、大学や他学科の授業も受けることができるため、履修できる科目数がとても多い点です。その分、授業選択が難しく、時間割の関係で受けられる授業が限られてしまうこともあります。

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