【実習インタビュー】基礎看護学実習Ⅰを終えて
看護学科 2025年度入学
新潟県 長岡向陵高校出身
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- 新潟県 長岡向陵高校
Q.今回の実習名(授業名)を教えてください。
基礎看護学実習Ⅰです。
Q.実習の簡単な概要を教えてください。
実習期間は11月25日~11月27日で、病院にて実習を行いました。
今回の実習の目的は、対象者とその生活の場について理解すること、そして看護職の役割について学ぶことでした。
Q.実習を終えて、率直な今の気持ちを教えてください。
実習を通して、看護師の方々が学校で学んできた知識や技術を最大限に活用しながら、状況に応じて柔軟に対応している姿がとても印象に残りました。
教科書通りに進めるのではなく、患者さん一人ひとりの状態を考えながら判断している様子を見て、看護の本質を感じました。
Q.実習を通して「楽しい」と感じたことは何ですか?
患者さんと実際に会話ができたことです。
患者さんと直接話す経験は病院実習だからこそできることであり、自分に足りていないコミュニケーションの部分に気づく良い機会になりました。また、看護師と患者さんとの関わり方を間近で見ることができたことや、他職種と連携しながら患者さんを支えている病棟の様子がとても印象的でした。
Q.実習で「難しい」「大変だった」と感じたことは何ですか?
毎日の行動目標を立てることが大変でした。
行動目標は、その日の実習で何を意識して行動するのかを明確にする大切なものです。限られた実習時間を有意義に過ごすために、どのような目標が適切なのかを時間をかけて考え、何度も見直しながら覚えるようにしていました。
Q.「自分が少し成長した」と感じた点があれば教えてください。
実践論Ⅱの授業で看護師役を行う際に、患者役の気持ちを以前より想像しやすくなり、落ち着いて対応できるようになったことです。実習で実際の患者さんと関わる看護師を見学したことで、言葉のかけ方や表情の大切さを意識できるようになりました。また、患者さんがどのような不安や思いを抱えているのかを考えながら行動できるようになったと感じています。
Q.授業で学んだ内容が、実習で役立ったと感じたことはありますか?
患者さんの非言語的情報を観察することです。
授業で、表情や声の調子、しぐさなどから体調の変化を読み取ることの大切さを学んでいたため、実習中もその点を意識して患者さんを観察することができました。
また、看護師が他職種と情報共有を行い、チームで患者さんを支えている場面を理解しやすかった点も、授業での学びが生かされたと感じました。
Q.実習を終えて、これから頑張りたいことを教えてください。
今後は、観察力をさらに高めていきたいです。
実習を通して、患者さんの小さな変化に気づくことの大切さを学びました。これからは、表情や声の調子などの非言語的情報にもより意識を向け、患者さんに安心感を与えられる関わりができるよう努力していきたいです。




