相手に寄り添いながら専門性を発揮できる社会人を目指しています

看護学部 看護学科 2025年度入学

出身高校
新潟県 帝京長岡高校出身

大学で学んでいる事の中で特に興味をもっているものについて教えてください。

私は解剖生理学を学んでいますが、その中でも特に消化器や循環器系に興味を持っています。これらは疾病と大きく関わっており、今後の学びや臨床の場面でも必ず役立つ内容だと感じているからです。人体の仕組みを知ることは看護の基礎につながっており、学ぶほどに奥深さを感じています。

「大学の学び」で、高校までの学びと大きく違うと感じた点は?

高校では1冊の教科書を1年間かけてじっくり学ぶのに対し、大学では同じ分量の内容を前期4か月ほどで学び切るスピード感に驚きました。情報量も多く、授業についていくためには自分で計画的に復習する力が必要だと感じています。

印象に残っている授業やゼミ、実習などについて。

印象に残っているのは「地域連携とボランティア」の授業です。この授業では、ボランティアの歴史や特徴について座学で学ぶだけでなく、特別講義を受けたり、大学周辺で清掃実習をしたりしました。知識を得るだけでなく、実際に体を動かして地域に関わることで、学びが一層深まったと感じています。

学びの中で、自分が「成長した」と感じた瞬間について。

清掃実習の中で、大学周辺では松林の植林活動が行われていることを知りました。私は長岡市出身で新潟地域のことに詳しくなかったのですが、この授業を通じて地域の取り組みを知り、直接体験することができました。自分の視野が広がり、地域に目を向ける姿勢が育ったと感じた瞬間でした。

大学での学びを通じて、将来どのような社会人になりたいか。

様々な概論の授業を通じて、対象者がその人らしく自立した生活を送るために、一人ひとりに合った支援を考え、提供できる看護職になりたいと考えています。相手に寄り添いながら専門性を発揮できる社会人を目指しています。

高校生のときに「知っておきたかった」と思うこと。

高校生物の内容は本当にたくさん出てきます!生物基礎しか学んでいなかった私にとって、復習の必要性を痛感しました。また、大学ではレポート課題が多く、自分の力で文章を組み立てて表現する力がとても大切だと感じています。

大学での学びに興味がある高校生にメッセージ。

大学には同じ志を持つ仲間がたくさんいます。そのため、互いに切磋琢磨しながら学びを深めることができ、とても充実した日々を過ごせます。 不安もあると思いますが、自分の学びたい気持ちを大切にして、一歩踏み出してください!

 

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