図画工作
対象:幼児教育学科

どんなことをするの?
子どもたちの豊かな感性を育むための「造形表現」について、実践的に学ぶ授業です。様々な描画素材や材料を使い、自分たちで作品を制作しながら、幼児期の造形活動への理解を深めていきます。 単に技術を習得するだけでなく、保育者として「子どもたちの自由な表現をどのように支え、認めていくべきか」という指導のあり方についても、講義と演習を通してじっくりと考えていきます。
この授業の魅力はここ!
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「上手な絵」よりも大切なことに気づける: 保育者に求められるのは、絵の技術そのものではなく、子どもと一緒に表現を楽しみ、それぞれの良さを見つけて認める力。そんな大切な視点を、実体験を通して学ぶことができます。
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子ども心に戻ってダイナミックに楽しむ: 「きれいに描かなきゃ」という枠を外して、子ども時代のような自由な発想で制作に打ち込めます。自分自身が表現を楽しむことで、子どもたちがのびのびと活動できる雰囲気作りのコツが掴めます。
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制作の「過程」を大切にする姿勢: 完成した作品だけでなく、一つひとつの作るプロセスに価値を置くことの重要性を学べます。自分たちが手を動かす中で感じるワクワク感こそが、将来の保育現場で活きる貴重な財産になります。
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基礎から応用まで幅広く学べる: シラバスにある材料の選択から表現方法まで、保育の現場で即戦力となる知識・技能を身につけることができ、自信を持って造形活動をサポートできるようになります。
