新潟青陵大学

学びのサポート

学生一人ひとりの顔と名前がわかる、青陵だからできること。

4年間のベースを支えるコミュニティ

  • アドバイザー制度

    アドバイザーとは、専属の指導担当教員のこと。学生生活が有意義で充実したものとなるよう、学業・進路・学生生活などの相談に応じたり、不安を解消してくれる心強い存在です。

  • 少人数ゼミ

    1年生から少人数ゼミなどで専門分野の教員が進路まで意識した学修指導を行います。授業や実習も少人数で一人ひとりをしっかり見つめて教育します。

  • 就業力育成

    一人ひとりが核となる分野を見つけて専門的に学べるよう、1年次から自分のキャリアデザインを考える科目を開講しています。

  • 図書館

    各学部の専門書を取りそろえる図書館には、約15万冊もの蔵書があります。医療・福祉分野に携わる専門職の方や地域の方にも利用されるほど充実しています。

自分を知り、社会を知る機会

  • ボランティア

    災害支援から学修支援まで幅広いボランティア活動を行っています。学生とボランティア先を仲立ちする学生スタッフがいるので気軽に始められるのもポイントです。論理的思考力、行動力、チームワークなど社会で必要な教養や社会人としての基礎力を養うことができます。

  • 国際交流

    交流協定を結んでいる韓国・コットンネ大学への研修や、フィリピンでのボランティア研修、アメリカ研修など、異文化や世界の実情を実感できる国際交流の機会が充実しています。
    詳しくはこちらをご確認ください。

  • 地域貢献活動

    地域と協力して課題解決にチャレンジする経験型インターンシップなど地域と連携した事業を多数展開。コミュニケーション力や個々のパーソナリティーが高まります。

  • インターンシップ

    単位化されたインターンシップ科目でアルバイトとは違う社会人経験を得ながら、単位も取得できます。

  • オリエンテーションキャンプ

    入学後すぐに実施する宿泊研修。先輩たち学生スタッフが新入生が大学に溶け込め、多くの友人ができるように様々な企画を用意しています。

より快適な学生生活をサポート

  • キャンパスライフサポート室

    大学生活をより快適に送れるよう、勉強・進路・生活のことや、ちょっとした相談、すぐに解決したい悩みにも、何でも話せる臨床心理士が的確にアドバイスします。
    詳しくはこちらをご確認ください。

  • 奨学金・授業料減免制度

    経済的理由によって修学が困難でも、高い学習意欲と能力を持つ学生には、各種奨学金や授業料免除制度でバックアップします。
    詳しくはこちらをご確認ください。

TOPICS:卒業率、退学率

学生を支えるシステムが充実しているからこそ生み出せる成果があります。

卒業までの退学率(4年間に退学する学生の比率)
2014(平成26)年度卒業生
(2011(平成23)年度入学生)
2.8%
2015(平成27)年度卒業生
(2012(平成24)年度入学生)
5.1%
2016(平成28)年度卒業生
(2013(平成25)年度入学生)
3.8%

※編入学生含まず。

卒業率(4年間で卒業する学生の比率)
2014(平成26)年度卒業生
(2011(平成23)年度入学生)
94.9%
2015(平成27年度卒業生
(2012(平成24)年度入学生)
93.1%
2016(平成28)年度卒業生
(2013(平成25)年度入学生)
92.5%

※編入学生含まず。

【参考】旺文社 蛍雪時代 2017年度用「大学の真の実力」
平均退学率 私立大学:8.2% 国公立大学:2.4%/平均卒業率 私立大学:81.5% 国公立大学:86.6%

無償配付パソコン

毎日使うことが当たり前になるので、気がつけばコンピュータやインターネットに強くなっています!

全ての学生にパソコンを無償配付

入学時、学生全員にタブレット型パソコンを無償配付。最新のソフトウェアを搭載し、持ち運びもできて、とにかく便利と好評です。

  • キャンパス内無線LAN完備! 学内には無線L A Nが完備してあるので、いつでもどこでもインターネットが利用可能です。
  • 学内情報は「N-COMPASS」から! 履修登録、成績確認、授業の出席状況、レポートの提出期限、休講連絡など、あらゆる学内情報を確認できるポータルサイト「N-COMPASS」。スマートフォンからも確認できます。
  • パソコン操作に自信がない人も大丈夫! 1年生前期の情報処理演習Ⅰの授業で、基本ソフトウェアの操作方法とN-COMPASSの活用情報をしっかり学びます。
  • eラーニングで学ぶ! コンピュータやインターネットなどを利用して行う学習システム「eラーニング」を導入しています。初年度に学ぶタイピングや英語の授業で使ったり、授業の復習として活用したりもできます。
  • サポートも万全! 操作方法がわからないときやトラブルが起きたときには、学内のコンピュータヘルプデスクがすぐ対応するのでとても安心です。

パソコン活用術

  • 臨床心理学科 1年 羽下 きくのさん

    臨床心理学科 1年
    羽下 きくのさん
    新潟県 東京学館新潟高校出身

    スキルアップにつながる学内イベント情報をPCから入手!
    ひとりに1台配付されるパソコンは、授業やその他学生生活でとても役立っています。入学当初パソコンは苦手でしたが、情報系の授業も充実していますし、日常的な使用で自然と上達してきました。授業以外でも、ボランティア参加のために学内のポータルサイト「N-COMPASS」から情報を入手したり、所属している学友会のイベントを確認する際にも活用しています。それらの情報を通し、人との出会いが広がったり、自分自身のスキルアップにつながる体験を得ています。単独でタブレットとしても使えるので、動画を見るときも便利です。