私たちの保育

色や匂い、陽の光、
味わい、ぬくもり、風

落ち着いたリズムと
想像の世界、
信頼する大人に
囲まれる安心感

まっすぐな感覚と、
優しさで
満たされた毎日が
宝物のこども園

教育目標

青陵幼稚園の3つのご紹介します
1.友だちとかかわりよく遊ぶ子ども
2.感性豊かな子ども
3.伸び伸びと自分を発揮する子ども

新潟青陵の保育者たちが紡ぐ、
“子どもを尊重し信じる”保育

幼児は、環境の中での遊びを通して多くのことを学んでいきます。新潟青陵幼稚園は、関屋浜の海と護国神社の松林近くにある白くて丸い園舎。 木や羊毛を使った素朴な遊具のあるパステルピンクの落ち着いた保育室。昆虫の棲む広い園庭。野菜を収穫できる畑など、恵まれた環境にあります。

朝は、にじみ絵・機織りなどをして、手仕事の大切さを学ぶ。朝の会で輪舞(ライゲン)をした後は、園庭や遊戯室で思い切り体を動かして遊ぶ。 子どもたちは、静と動のリズムの繰り返しの中で、自分のやりたい遊びを見付け、夢中になって遊んでいます。

力量のある保育者は、一人ひとりの子をありのままに尊重しています。子どもたちは、自己を表現し合い,友達の痛みを知る。 遊びの中から、折り合いを付け、協力することを学んでいきます。

新潟青陵幼稚園には、感性豊かで意思のしっかりした、主体的な子どもたちが育っています。

園長 太田伸男

-沿革-

昭和42年4月1日創立
新潟青陵女子短期大学幼児教育科 幼稚園教諭及び保育所保母養成のための実習園として設立

平成16年
新潟青陵大学新設により新潟青陵女子短期大学を新潟青陵大学短期大学部に改称。
これに伴い新潟青陵短期大学付属幼稚園を改め新潟青陵幼稚園に変更する

平成27年
幼稚園舎を新築

令和2年
認定子ども園 新潟青陵幼稚園 認可

※平成28年3月現在 修了児累計 2,796人

  • 青陵幼稚園の職員室は、“大人だけの特別な場所”ではなく、子どもたちも出入り自由な、遊び場の一つのような存在。 気軽に入ってこれて先生たちも一緒に遊んでくれる、素敵な場所です。

  • バッタ・トンボ・幼虫・ダンゴムシ…虫たちが集う豊かな園庭で、 子どもたちと夢中になって虫探しをするのがとっても楽しい!キラキラした笑顔にいつもパワーをもらっています。

  • 「子どもの成長を忍耐強く待ちながら、個性に合わせて関わりを考えていく」。 これは難しいテーマである反面、日々子どもたちの可愛いらしい言葉に触れたり、 成長を感じる「喜び」があります。