心理学 総合案内 こころの散歩道 (心理学講座)/コメント掲載

ウェブマスター 碓井真史

新聞掲載コメント(データベースより)


読売・毎日・産経新聞関係


門真・2歳児虐待死 育児おしつけられ不満/子供の愛想笑いに怒り(1685文字)(産経新聞) - 2010年4月6日(火)

竹下通り、デマに殺到 多数倒れ、少女4人搬送(1187文字)(産経新聞) - 2010年3月27日(土)
新潟青陵大大学院の碓井真史教授(社会心理学)は「群衆なだれ」という現象が起こったと指摘する。「従来の口コミや流言は直接的コミュニケーションで受けるものが多く、情報を頭で消化する時間があった。しかし、携帯電話のメールやブログの普及で、情報が複雑さと速さを兼ね備え、判断する間もないうちに大量に広がるようになった。その影響の典型ではないか」と話す。
2歳児死亡初公判 長男だけ標的…なぜ 夫婦仲悪い時の子に愛情注げず(617文字)(産経新聞) - 2010年3月24日(水)
 社会心理学者で新潟青陵大学の碓井真史教授(50)は、菅野被告が当初は中絶して離婚しようと考えたものの、離婚を望まない夫に懇願され、思い直し男児を産んだ経緯に着目。「夫婦間トラブルの中で生まれた子供には愛情が育ちにくい。夫婦仲がよいときに生まれた長女と通常の生活を営む一方、長男に対して虐待が起こった」と指摘する
ネット論議で応酬 匿名派「リスク甚大」 実名派「責任を示せ」(1064文字)(産経新聞) - 2009年12月7日(月)

中高年の「鬱→自殺」どう防ぐ? 加藤和彦さん死去(1531文字)(産経新聞) - 2009年10月21日(水)

中高年の「鬱→自殺」どう防ぐ? 加藤和彦さん死去(1579文字)(産経新聞) - 2009年10月21日(水)

【核心】相次ぐ中学生の自殺 子供と青年の間 孤独感じた末…(844文字)(産経新聞) - 2009年10月4日(日)

ネット相談 効果と危険性(1209文字)(産経新聞) - 2009年9月6日(日)

千葉、連れ去り 智美さん「逃げることできない心理状況」(543文字)(産経新聞) - 2009年7月25日(土)

無差別殺傷の背景 「憎む人間関係なく」「我慢する心教えず」(894文字)(産経新聞) - 2009年7月10日(金)

殺人:父殺害容疑の20歳、直前にネット予告 悩み、実名で相談−−千葉(1151文字)(毎日新聞) - 2009年7月7日(火)

聖香さん遺棄 美奈容疑者 内縁の夫 娘以上の存在に(1678文字)(産経新聞) - 2009年6月10日(水)

余録:選挙では争点づくりに成功した政党が優位に立つ…(675文字)(毎日新聞) - 2009年6月7日(日)

検証・北海道50年 希望の喪失、犯罪の芽に 碓井真史=北海道(764文字)(読売新聞) - 2008年12月30日(火)

元厚生次官ら連続殺傷 小泉容疑者、孤独で強い顕示欲 「友達いなかった」(1377文字)(産経新聞) - 2008年11月28日(金)

クローズアップ2008:大阪・ひき逃げ1カ月 悪質「引きずり」、厳罰化効果薄く(2394文字)(毎日新聞) - 2008年11月22日(土)

許すなひき逃げ:共通する「無責任」 飲酒、無免許「ばれるの怖い」(1405文字)(毎日新聞) - 2008年11月18日(火)

富田林・ひき逃げ死 厳罰化 抑止効果薄く なぜ続発 識者に聞く(1395文字)(産経新聞) - 2008年11月17日(月)

大阪・梅田のひき逃げ:3キロ引きずり死亡 「逃げ得」世相の表れか(1606文字)(毎日新聞) - 2008年10月21日(火)

個室ビデオ店放火 小川容疑者 転落の人生「絶望」へ(1711文字)(産経新聞) - 2008年10月3日


以下省略

朝日新聞関係

2009年12月12日 朝刊 新潟全県・2地方 02193文字
ガイド /新潟県

2009年02月06日 夕刊 1社会 01293文字
雪道新潟、超ミニの謎 女子高生「友だちを意識」「今だけ」「文化」
 「丈が短いのは高校の間だけ」と見るのは、新潟青陵大学の碓井真史教授(心理学)だ。「人間には『役割獲得』の心理がある。母親になれば母親らしく見られたいと、それらしい服装にぱっと切り替えるんです」
2009年01月15日 朝刊 新潟全県・2地方 026 01706文字
自分信じ力出し切れ! 先輩らが語る受験の心得 /新潟県

2008年05月12日 週刊 アエラ 03639文字  
連鎖「第一号」は香川大生 硫化水素自殺が止まらない
 新潟青陵大学大学院の碓井真史教授(社会心理学)は、現在の連鎖の現象をこうたとえた。
 自殺の流行はこれまでにもあった。かつては北関東の著名な滝や都内の団地が「自殺の名所」になった。そしてネットで出会った者どうしが自殺を図る練炭集団自殺に次いで、今回の硫化水素自殺が出現した。
 「自殺の敷居が低くなってきている」という碓井教授は、
 「『他人の迷惑も考えないで』と怒りたくなるのは同感ですが、まじめに死と直面している人にとっては、自分が責められているように感じるので逆効果。家族や宿泊客が巻き添えになるなど決して(自殺は)美しいことではないことを伝えることが大事です」
 とアドバイスする。

2006年12月20日 朝刊 1社会 01927文字
脱線招いた「焦り」 ミス報告「まけてくれへんか」 宝塚線事故報告
碓井真史・新潟青陵大教授(社会心理学)は「車掌に『まけてくれ』と頼んだ運転士は、報告内容を気にしていたはず。指令員が聞き返したために、『怪しまれた』と、冷静さを失った可能性がある」

2006年12月11日 週刊 アエラ 03178文字
ホームパーティーにご用心 女が自宅に「招く」とき

2006年08月08日 夕刊 1社会 01772文字
過保護の果て…監禁 村本容疑者の変身ぶり、驚く周囲 【大阪】

2005年11月14日 週刊 アエラ 030 01628文字
「毒物ブログ」の不気味 子どもたちに蔓延 静岡・母親毒殺未遂事件

2005年08月13日 夕刊 1総合 01869文字
窒息に執着、自作小説 中学で乱歩に興奮 自殺サイト殺人・前上容疑者 【大阪】

2005年05月19日 朝刊 2道 01494文字
(ニュースらうんじ)独りで死選ぶ男たち 経済的理由が急増 まず相談を /北海道

00014 2004年12月27日 朝刊 社会 01170文字
ドン・キホーテまた放火か 東京・世田谷の店、2階が全焼

2004年10月25日 週刊 アエラ 01762文字
「後押し」と「予防」の共存 引くに引けないネット集団自殺

2004年10月14日 夕刊 1総合 01505文字
「死なないで」ネットの説得 気持ち語り合う場に 自殺予防サイト

2004年06月04日 朝刊 1社会 01776文字
言葉暴走、ネット会話 怜美さん、文集に不安記す 佐世保小6事件

2004年06月04日 朝刊 1社会 01269文字
心書けぬネット(11歳の衝動 佐世保・小6事件:中) 【西部】

2004年04月14日 朝刊 新潟2 00554文字 あり
職場の往復だけではダメ 碓井真史さん(健康・私のひけつ)/新潟

2003年06月15日 朝刊 1社会 029 02002文字 あり
開発競争(日本が見えますか 癒やしの裏側) 【名古屋】
以下省略

その他、日本経済新聞、新潟日報、北海道新聞など、多数の新聞にコメントが掲載されています。

心理学総合案内こころの散歩道
トップページへ戻る

心理学入門社会心理学(対人心理学)心の癒し(いやし)・臨床心理学やる気の心理学マインドコントロール| ニュースの心理学的解説自殺と自殺予防の心理学犯罪心理学少年犯罪の心理学(非行の心理)宗教と科学(心理学) プロフィール講演心療内科リンク今日の心理学(エッセイ) |掲示板

カウンター