ホストファミリー

The Plourde Family


Alexa

アレクサはグリーン・リバー・カレッジの IP Office で働いていて、人脈も多く、よくホームパーティーをしていました。韓国生まれアメリカ育ちだったので、よく韓国料理を作ってくれました。また、彼女自身も私と同じ年齢のときにスペインに留学したことがあり、当時のことや留学を通して学んだことを教えてくれました。休日には子供たちと一緒にいろんなところに連れていってくれました。


Andreu

アンドレウはスペインのバルセロナ出身でカタルーニャ語やスペイン語、英語、フランス語、イタリア語を話せるスーパーファザーでした。グリーンリバー・カレッジのアカデミックの学生(大学生)ITについて勉強しています。午前は学生、午後は仕事で毎日忙しかったのですが、朝学校まで送ってくれたり、夜中にいろいろな話をしてくれました。特に、若いのやんちゃ話が印象的でした。


Kayla

ケイラは家の近くにある小学校に通っています。何かイベントがあるときはもちろん普通の日にも絵本やアクセサリーを作ってくれたり、絵を描いてくれたりました。とても元気で甘えん坊さんだけど、6歳とは思えないほどしっかりしているときもあってやっぱりお姉さんなんだなーと思いました。私が、消しゴムのカス捨て用ルーズリーフで作った箱が気に入ったらしく一緒に折り紙をしたときもありました。


James

ジェイムズは2歳のとてもかわいらしい子です。でも、私に対してほぼ毎日反抗的でしたがよくしゃべる賢い子です。お母さんが言うにはジェイムズは私に嫉妬しているとか...。私の名前を呼べなくていつも「こーおこーと呼んでいました。また、カタルーニャ語でポコは鼻くそという意味でファザーに笑われました。お姉ちゃんが大好きで、仲の良い姉弟でした。

No image

Cara 

キエラは私が日本に帰る一週間前に来ました。部屋数が1つしかなくて、はじめは一人で少し寂しかったのですがキエラが来てくれてとてもうれしかったです。彼女はマレーシア出身で、英語と中国語を話すことができます。また、日本がとても好きで、平仮名とカタカナを読むことができます。ホストファミリーへのお土産に抹茶生チョコレートを持ってきました。



 私のホストファミリーは留学生を受け入れるの今回が初めてで、私が来る前はタコマに住んでいました。なにか不便はないかいつも気を使ってくれました。食べ物も私のために炊飯器を買ってくれたりいいお米を買ってくれたりしました。

 イベントがあるときはパーティーをしたり、いろんなところに連れていってもらったりしました。また、ホストファミリーがYMCA(ジム)のメンバーだったので、私も家族のメンバーに入れてもらいジムに通いました。

 ホストファザーとマザーは仕事で忙しく日中話す機会はあまりありませんでしたが、夜にはみんなで食事しながらその日あった出来事を話したり、一緒に映画を見たりしました。マザーとケイラ、ジェイムズと一緒にお菓子作りをしたり、かぼちゃに絵をいたりとても楽しかったです。

 文化についてアメリカはこうだけど日本はどうなのとよく聞かれました。それと同時に、アメリカの文化を学ぶことができ自分の考えを変えることができました。












目次