まとめ



 長いようであっという間の6ヶ月間でした。私は、英語力を上げたくて、この短期留学プログラムに参加しました。楽しいことばかりではなく、カルチャーショックなどによるつらさもありましたが、日本以外の文化に触れることができ、今後の自分の考え方に大きな影響を与えられた と思います。

 私はなかなか自分の意見を言えず、困っていました。思っているだけでは相手に伝わらないのだ、ということが身に染みました。留学して英語を学んだ人間がこんなことを言うのも何なのですが、文法を気にしすぎず、仲良くなりたいという気持ち持って、とにかく言いたいことを言ってみるが一番良いと思います。 伝えたいという気持ちをもって一生懸命話せば、100%ではないにしろ、相手に伝えることがきっとできます。

 英語があふれて飛び交う世界。そこに乗り込み、英語に真正面から取り組み、勉強できました。2つの国それぞれに、相談に乗ってくれる、助けてくれる家族友達先生がいてくれて、私は恵まれていたと思います。1人だけでは何もできなかったでしょう。周りに支えてくれる人たちがいたおかげで、無事帰国し、ここまで来ることができました。

 帰ってきてから、友達の1人に「明るくなったね」と言われたことが印象に残っています。この留学を通して、変われた自分がいることに感動を覚えるとともに、今まで私を見守ってくれた全ての人たちに感謝の意を表して、終わりたいと思います。ありがとうございました。

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