ホストファミリー

 

3ヶ月お世話になった Karsky 家

Sam (30)
Sam は小学校で算数の先生をしています。とても優しいお父さんす。Jodieの仕事が忙しいので、Sam がだいたいの家事をしていました。フットボールとアニメが大好きで、よくリビングで見ていました。特に大好きなのは『スポンジボブ』『シンプソンズ』です。犬も大好きで、よく飼っている犬たちの話をしてくれました。
Jodie (30) Jodie はいつも仕事で忙しく、帰ってくるのが遅いときがよくありました。そのため、あまり話すことができませんでしたが、話しかけるといつも笑顔で返してくれ、忙しくても私たちのためにご飯を用意してくれる、とても優しいお母さんです。
Jasmine (1) Jasmine は1歳の女の子で、お人形さんのようにかわいかったです。私のカメラがお気に入りで、貸してあげると、ずっとそれ遊んでいました。ハイハイが上手で、「さっきまでここにいたのに、気づいたらもう違うところにいる!」ということが多々ありました。また、成長するのがすごく早く、私がKarsky一家に初めて着いたときは、ハイハイしかできなかったのに、帰国する頃には体もしっかりしてきて、補助付きで立てるようになっていました! 子供って本当にすごいなあと思いました。

 

ペット

ホストファーザーの Sam が犬が大好きなので、チワワが4匹に大型犬1匹合計5匹の犬が家にいました。たくさんいて、最初の方は名前と顔を覚えるのが大変でした。学校から帰ってくるとよく出迎えてくれましたが、チワワ軍団が吠えてきたので、怖かったです。

 

Sunshine Jr. と Chiko のお母さんで、私はいつも吠えられました。
Jr. ジャンクフードが大好きなチワワ。私が夕飯を食べてるときはいつもおねだりしてきます。
Chiko Chikoもジャンクフードが大好きです。Jr. といつも一緒にいたような気がします。
Momo おとなしくて警戒心の強い子でした。でも最後には触れるようになりました。
Princes 5匹の中で一番仲良くなった子です。私が熱を出して泣いたとき、側に来て涙をなめてくれた、とてもいい子です。大好きです。

 

ルームメイト

ホストファミリーの家に住むにあたって、他の国から来た留学生と生活を共にすることがあると思います。私がお世話になった家では、私を入れて3人の Green River Community College  の学生が住んでいました。会話をするにはもちろん英語なので、家でも英会話の練習をすることができ、また違う国の文化についても学ぶことができました。自分の国の文化について聞かれたりすることがあって、私はなかなか思うように伝えることができなかったので、前もって英語で自分の国の文化や政治について説明できるようにした方がいいと思います。

 

Disa インドネシア人の16歳の女の子です。
とても優しくて面白い子でした。
K-POP が大好きなので話が合い、一緒に部屋で動画を見たり、写真を見せ合ったり、ふざけあったりしました。
大停電になったとき、キャンドルライトの明かりで3人で夜遅くまで人生ゲームのようなものをして、停電を満喫しました!
また、英語ができなくてうまくコミュニケーションを取れなくて悩んでいたときも、私を励ましアドバイスをくれました! 私よりも考えが大人でしっかりしていました!
Kevin 25歳のベトナム人です。
わからないことがあったら何でも教えてくれたり、困ったことがあったら何でも力になってくれた、本当のお兄ちゃんみたいな存在でした。私が「チョコレートが大好き」と言ったら、次の日に「今日友達と買い物に行ったから、これ幸恵にお土産だよ!」とチョコレートを買ってきてくれたりしました! 私が熱を出したときには、日本人の友達にお粥の作り方を聞き、作ってくれました! 本当に感謝です。

 


皆さんが留学をするかしないか迷っている中に、ホストファミリーとうまくいくか心配というのも不安要素の一つにあると思います。

みなさんが向こうで生活をするにあたって、ホストファミリーに毎月625ドルの生活費を払っています。ですから、遠慮せずに自分の食べたい物や、生活をするにあたって必要なものは、ホストファミリーに言いましょう。食事面ではお肉や冷凍食品を食べることが多いので、食生活が偏ったものになると思いますが、そうならないために、野菜も食べたいとホストファミリーに言ったり、自分で工夫したりして、食生活の管理をきちんとしましょう。

ホストファミリーとうまくいくかいかないかは、自分次第だと思います。もしもホストファミリーとうまくいかなくても、今回の留学はホストファミリーと仲良くするのが目的ではないので、割り切りましょう。あくまでも、自分の英語力を伸ばすためです。目的を見失わなければ多少の困難も乗り越えられます。私のホストファミリーは優しかったのですが、とてもいいとは言い難い家庭でした。共働きだったので、夕飯も冷凍食品やピザなどといったジャンクフードがメインでした。また休日にどこかに出かけることはなく、特に干渉もされず自由でした。このことでいろいろ悩んだときがありましたが、逆にそっちの方が自立もでき、門限もなく自由に遊べたのでよかったと思います。

でも、どうしても我慢できないときは、GRCCのオフィスでホストファミリーを変更できるので大丈夫です。一人で悩まずに誰かに相談することが大切です。

 

 

 

次ページへ進む

目次ページへ戻る