最後に

 帰国前にすること

銀行口座を閉める 口座開設のときと違い、あっという間でした。
飛行機の時間チェック 航空会社に電話をして確認するように言われていたので、ホストマザーに手伝ってもらい電話をしました。
部屋の片づけ、荷造り これが一番大変で嫌な作業でした。私はこの作業が嫌で後まわしにし続けていたので、大変なことになりました。荷造りは早めに余裕を持って始めた方がいいと思います。
携帯電話の解約 私の場合はプリペイド式のケータイだったので、解約は必要なく、そのまま持って帰ってきました。もし携帯電話の解約の必要があれば、してください。
友達とたくさん遊ぶ 最後の一週間は怒涛の一週間でした。パーティーをして、お泊りをして、おでかけをして、ご飯を食べにいって、学校に遊びに行って、女子会を開いて、ドライブをして・・・。とにかく後悔のないように!
みんなに感謝する ホストファミリーとは一緒にいる時間を今までより増やし、手伝いをたくさんしたり、日本料理を作ったりしました。また、感謝とお別れの言葉は辛すぎて直接言えないと思ったので、ホストファミリーや友人には手紙を書きました。書いている間にたくさんの思い出を思い出し、本当に悲しかったです。一人ひとりとの別れ際のあの辛さは忘れられません。

 


感想

私は高校生の頃から異文化に興味があり、留学かホームスティをしたいと考えていたので、この留学プログラムのある青陵短大に入学しました。しかし私は、今まであまり真剣に英語を勉強しておらず、留学前から問題だらけでした。私には無理なのではないかと、何度も考えましたが、先輩のお話や体験談を聞くたびに、とても羨ましく思いました。同時に、私も先輩のような経験をしたいと考え、何としてもこの留学プログラムに参加しようと決意しました。

しかし渡米後、私は何もかもうまくすることができませんでした。特に言葉の壁が大きく、会話を聞くのが精いっぱいで、自分から話しかけることは滅多にできませんでした。また、周りの人たちともなかなか仲良くなることができず、毎日毎日たくさん悩みました

そんなときに、ホストマザーが私に言った「あなたはいつも静かだから、もっと喋りなさい」という一言で、待ってるだけじゃ何も始まらないのだと気づかされました。それから私は積極的に自分から喋りかけるようにしました。そうすると段々と友達も増え、みんなとも仲良くなることができました。

学校では友達と真剣な相談話からくだらない話までいろいろなことを話しました。家では家族とジョークを言ってふざけたり、宿題を教えてもらったりと、毎日がとても濃く、楽しくて仕方ありませんでした。また留学前から決めていた「国を超えた親友をつくる」という私の目標も達成することができました。

私が悩んでいたとき、辛かったとき、悲しかったとき、楽しかったとき、いろいろなときを一緒にいてくれた、私の大切な友人たち。また、いつも優しくフォローしてくれ、なぐさめてくれ、ときには厳しく言ってくれたホストファミリーのみんな。私はみんなが大好きで仕方ありません。みんなに出会えて本当によかったです。

最後に、日本にいた友人両親先生、いつも私の背中を押してくれてありがとうございました。私は留学を通じ、たくさんのものを得ることができました。それはとてもかけがえのないもで、一生大切にしていきたいものです。留学中は辛いこともたくさんありましたが。本当に夢のようなあっという間の時間でした。私は留学に行くことができてよかったと心から思っています。もし留学に行こうか考えている人には、ぜひ挑戦してほしいと思っています。

 

" I Love All of My Relations! "

 

 

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