準備期間

*渡米までの流れ*

5月中旬 留学オリエンテーションがあり、先生や前年度留学生からの説明があります。
6月上旬 短期留学希望者選抜試験(TOEIC と英会話の面接)
7月上旬 前年度留学生と先生、親を交えての説明会ホームステイの斡旋料を払いに郵便局へ。
8月上旬〜9月上旬 レベル分けテストの練習や、旅行会社の方から保険のことなどを教えてもらうため、何度か学校へ行きます。8月の中旬には東京のアメリカ大使館へビザを取りに行きました。
9月中旬 渡米

 


*持ち物*

パスポート・I-20・ビザ これは手持ちカバンに必ず入れてください! これがないと出入国ができないので、よく確認してください。
お金保険証 現金($)・トラベラーズチェック・クレジットカードがあります。私は現金3000ドル、トラベラーズチェック800ドル、クレジットカードを持っていきました。初日にクレジットカードを紛失してしまったので、親から日本円15万円分を郵送してもらいました。成田空港から新潟に帰るための日本円も残しておきましょう。
航空チケット 帰りの分を保管するため、失くさないようにきちんと管理しましょう。
スーツケース 私は大きいサイズのものを2個持っていきました。
パソコン・USBメモリ 授業で Word, PowerPoint を使うので、あると便利です。USB はグループワークなどで友達にデータを渡したりするのに必要です。
鞄・靴 レベルによっては教科書が6冊くらいあるので壊れないような頑丈なものをおすすめします。普段使いに小さめの鞄もあると便利です。靴はスニーカーやヒールのないパンプスが歩きやすいと思います。私は雪や雨の対策にブーツも持っていきました。
折り畳み傘 シアトルは雨が多い地域なので、折り畳み傘は毎日持ち歩いていました。
辞書 電子辞書を持っていきました。これは必須アイテムで、いつでも持ち歩いていました。英英の紙辞書ならテストの時も使っていいそうです。
デジカメ たくさん写真を撮ってください。毎日がとても新鮮です。充電器も忘れずに持っていってください。
自分に合った薬を持っていきましょう。私は酔い止めと風邪薬、親知らずの痛み止め、冷えぴたなどを持っていきました。
衣類 シアトルは寒いので、必ずコートを1枚は持っていきましょう! パーカーなどはアメリカで安く買えます。
日用品 シャンプー・化粧品・生理用品・コンタクトレンズなど。アメリカでも安く買えますが、自分に合ったものを持っていくことをおすすめします。
お土産 ホストファミリーへのお土産です。日本らしい和柄や富士山などが喜ばれます。

 


*留学に行くにあたって*

行く場所は安全なのか? Green River Community College はシアトル郊外にあるので、危険なことはあまりないです。私は午後8時から10時すぎにバス停から家に一人で帰ることが多かったですが、家までの道が大通りで明るいため危ない目には遭ったことはありませんが、でも安全のために暗い道での夜の一人歩きはやめましょう。
レベル分けテストとは? レベル分けテストは、グラマー・ライティング・スピーキングの3種類があります。グラマーは基本的な文法のテストで中・高で習ったものが多いです。マークシート式のテストです。ライティングは3つのテーマの中から好きなものを1つ選んで時間内に文章を書きます。事前指導のときに関先生とその練習をします。テスト当日は辞書が使えないので、練習の時から辞書を使わないで書くことも重点に置きましょう。スピーキングは自分のことや、ホストファミリーについて5〜10分程度質問をされます。これも事前準備で関先生や前年度留学生と練習します。
ケータイはどうするの? 私の日本のケータイは海外では使用できないものでしたが、目覚まし代わりに持っていきました。契約はそのままにしていたので成田空港に着いてすぐに使えました。アメリカでは現地で新しい携帯を契約しました。電話とメールが使えるものにしました。日本からかければ繋がるので、時々日本の家族や友達と電話もできました。
お金はどのくらい? 3ヶ月でだいたい60万円以上6ヶ月で120万円以上。もしお金の問題で行けないようであれば、1年半アルバイトで貯めて2年後期に行くという手もあります。1年後期に行く場合でも少なからず自分でお金を出すことをおすすめします。よりいっそう両親の大切さがわかります。

 

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