イベント

 

ハロウィン(10/31)


海賊に変身!

 カボチャをくり抜いた中にろうそくを立てて「ジャック・オー・ランタン」と呼ばれるお化けカボチャを作ったり、夜に仮装した子供達が "Trick or Treat?"(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ)と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねます。私は当日、海賊に変装してGRCCのハロウィンパーティーに行き、ダンスや軽食を楽しみました。みんなの仮装が想像していたよりずっと気合が入っていて個性があふれていたので、見ているだけで楽しかったです。


サンクスギビング(11月第4木曜日)


これから七面鳥を焼きます。

 昔は収穫を記念する感謝祭でしたが、現代では大規模な食事会で大切な家族行事のひとつと考えられています。この日は学校だけでなくお店も休みで、親戚が集まって、七面鳥やお菓子を食べたり会話を楽しんだりして、1日のんびり過ごしました。翌日の金曜日も1年で最大のお買いものデーとして休日扱いになっています。多くの店が、約1ヶ月後にせまるクリスマスのために、半額やそれ以上の大セールを行います。


クリスマス(12/25)


クリスマスの教会の様子

 サンクスギビングを過ぎると、街も人もクリスマス一色になります。店のBGMやラジオはクリスマスの曲に変わり、街は赤と緑に染まり、家々は綺麗な照明電灯で飾り付けられます。
 当日はホストファミリーと家でゆっくり過ごし、夜はごちそうを食べてプレゼント交換をし、その後教会に行ってお祈りをしました。アメリカではクリスマスは最大の行事で、日本のクリスマスとは比べものにならないほど盛大です。


ニューイヤー(1/1)


ホストファミリーの孫と記念撮影
 元日。日本では最大の行事ですが、アメリカではそれほど大切な行事ではありません。しかし「新しい年を迎える」という気持ちは同じで、当日は大都市の市街に集まる人々の様子がテレビ中継されていたり、年が替わる瞬間にはシアトルのスペースニードルで花火が打ち上げられたりしていました。

 

 

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