事前準備

 青短の短期留学プログラムは、英語力向上のため、アメリカのシアトル郊外にある姉妹校 Green River Community College で3ヶ月または6ヶ月間英語を勉強しながら、ホームステイで一般家庭に滞在するというものです。アメリカで勉強した分は青短で英語の単位として読み換えられるので、2年間で遅れずに卒業できます。

 渡米までの流れ

5月中旬 留学オリエンテーションがあり、プログラムについての説明や先輩の話を聞きます。
6月上旬 短期留学希望者選抜試験(TOEICと英語面接)
  下旬 海外へ行ったことがなかったので、急いでパスポートを作りに行きました。
7月上旬 ホームステイの斡旋料を払うため郵便局へ行きます。
8月中旬〜9月上旬 夏休み期間ですが、週に1回は集まって、アメリカ生活についての指導やレベル分けテストの練習をします。旅行会社の方からは、出入国の際の注意点や保険のことなど、いろいろ教えていただきます。8月中旬にはみんなで東京のアメリカ大使館へビザを取りに行きました
9月中旬 渡米


持ち物

パスポート・I-20・ビザ・保険証 必需品です。これらがないと出入国できないので、しっかり管理しましょう。
お金 現金(アメリカドル)・トラベラーズチェッククレジットカードがあります。私は大金を持って行くのが怖かったので、現金800ドル(初回月の家賃と諸費用分)とクレジットカードだけを持って行き、あとはアメリカで銀行口座を開いてから両親に送金してもらいました。送金にかかる日数は約一週間です。成田空港から新潟に帰るための日本円も必要です。
スーツケース 2つ持って行きました。帰りはお土産などで、閉まらないくらいパンパンになりました。
日用品 化粧品・シャンプー・生理用品など。アメリカでも日本のものは買えますが、値段は約2倍です。私はアメリカの洗顔料と化粧水を使ってみましたが、肌に合わなかったので、敏感肌の人は特に日本から持って行くことをおすすめします。
衣類 シアトルは寒いです。厚手のコートは必須ですが、かさばるので必要最低限で十分です。パーカーなどのラフな服はアメリカで安く買えます。
自分に合った薬を持って行きましょう。アメリカの薬は副作用が強いです。
パソコン・USBメモリ 授業でプレゼンテーションがあるので、Word や PowerPoint を使うのに便利です。学校でも自由にパソコンが使えますが、家での暇つぶしにもなります。USBメモリはアメリカでも安く買えます。
辞書 持ち運びに便利ですぐに調べられる電子辞書を持って行きました。これは必須アイテムです。電池も忘れずに持って行きましょう。
デジカメ たくさん写真を撮って思い出を残しましょう。私は見るものすべてが珍しくて、1,000枚近く撮りました。充電器も忘れずに。
お土産 ホストファミリーのためのものです。日本ならではの富士山や寺などの写真や、ポストカードが喜ばれると思います。

 

 荷作りは計画を立てて早めに始め、忘れものがないようにしましょう。

 

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