最後に


費用

日本でかかった費用
パスポート申請 申請料金 11,000円
ビザ取得 申請サポート料金 15,750円
ビザ料金 13,100円
SAVIS料金 13,000円
運賃 空港券代金 142,000円
燃油追加料金 40,000円
成田空港施設使用料 2,040円
現地空港税等 6,000円
成田までの交通費 11,360円
旅行取扱手数料   5,250円
障害、損害保険   100,810円
スーツケース宅配   2,000円
ホストファミリー斡旋料   32,112円
合計 394,422円

 

アメリカでかかった費用
施設費 27,606円
(129ドル×2回)
教科書代 42,800円
ホームステイ家賃 371,825円
(最初の月450ドル、翌月から550ドル×5ヵ月
+残りの日数分275ドル)
お小遣い 128,000円
(月200ドル×6ヵ月)
合計 570,231円

 

持って行ったお金

現金(ドル) 550ドル  そんなには必要ないと思います。アメリカに着いたら、ホストファミリーが銀行の口座を作る手伝いをしてくれます。
トラベラーズチェック 5,000ドル  私が日本円をトラベラーズチェックに替えたのは地元の銀行だったので、とても細かくなりました。(10、20ドル分の小額のチェックが何十枚も)1枚1枚にサインするのにとても時間がかかりました。そして、アメリカの銀行の口座にお金を入れる時はまたすべてにサインが必要なので、少し遠くても本店や大きな支店へ行き、高額のチェックを買うことをお勧めします。
日本円 5万円  日本に帰国した時のスーツケースの宅配、新幹線のチケット分です。心配だったので少し多く持って行きました。

 

 

感想

 

  私がこの留学プログラムに参加しようと思ったきっかけは、昔から「留学してみたいな〜」というただただ漠然とした考えからでした。留学へ行くまでは本当に甘ったれで、自分のことも何もできず、何事にも消極的でした。そんな調子の私は、「あれ!?私、英語話せない!どうしよう!」とアメリカへの飛行機の中で、何を話すかリストを焦って作り出す始末でした。私の留学はこんなドタバタな感じで始まりました。

 アメリカでの生活は、驚きと感動の連続でした。日本とは全く違う風景、文化、人、すべてが私にとっては新鮮で、夢のようでした。学校が始まってからは、他の国からの留学生達と友達になり、同じクラスで一緒に学びました。友達とは毎日本当にくだらない話からマジメな話まで何でも話をしました。時には喧嘩もしました。そのおかげで、みんなのことをよく知ることができたし、お互い信頼し合える友情関係ができました。みんなが目標に向かって努力している姿を見て、私もみんなに負けていられないな、頑張ろうと思えるようになりました。

 もちろん、楽しいことばかりではありませんでした。言葉の壁にはずいぶん悩まされました。はじめは、話かけても全く通じず、間違った発音を直してもらっても、そのほんの少しの違いもわかりませんでした。また、話しかけられてもほとんど聞き取れず、簡単な会話も満足にできない自分が本当に嫌でした。それからは、話せるようになりたくて積極的にホストファミリーや友達に自分から話しかけるように心がけました。話しかけて、分かってもらった時は本当にうれしかったです。

 そんな私が、あきらめずに頑張れたのは、ホストマザーのヴィッキーアメリカで出会った友達先生、留学仲間の志保美奈穂、私の泣きごとにも時には厳しく、時には優しくアドバイスをくださった関先生日本の友達、そして、ずっと日本から応援してくれていた家族のおかげでした。たくさんの人の支えがあったからこそ、何もできなかった私がここまで成長することができたと思います。あっという間の留学生活ではあったけれど、私にとってはかけがえのない、大切な時間です。私は、留学プログラムに参加して本当に良かったと心から思います。     

ありがとう 

< タイトルの由来>
 6,000g とは、私が半年間アメリカにいる間に増えた体重のことです。アメリカの食べ物は、本当においしいものばかりで、食べることが大好きな私にとっては毎食がパラダイスのようでした。(はじめの2週間は、食事が合わず、地獄のようでしたが。)ストレスの多い生活だったので、食べ物は私の心とお腹を満たしてくれました。太ることを気にしていたら、アメリカ生活は楽しめませんよ!

 

 

 

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