出発前


青短の留学制度はアメリカで半年間生活できて、しかも英語分野の単位も取れるので遅れることなく卒業できる、とてもいい制度です。私はこの機会を逃したら一生後悔すると思い、参加することにしました。

 

*オリエンテーション*


夏休み中3日間の英語集中演習を受けたり、関先生と何度か打ち合わせをします。そこでは先輩達から留学での経験話を聞いたり、留学先で1番初めにある Level 分けテストの練習もします。旅行会社の方からは、飛行機に持ち込めない物や出国と帰国の際の注意点を教えてもらいます。しっかりメモして忘れないようにしましょう。さらに、東京にあるアメリカ大使館での学生ビザの発行手続きもみんなでやります。

 

*持ち物*

パスポート・I‐20・ビザ 必需品です! ビザは夏休み中みんなでアメリカ大使館に申請しに行きます。
お金・保険証 現金トラベラーズチェッククレジットカードの3種類を持っていれば安全です。
スーツケース2個 行きはすっからかんでしたが、帰りは閉まらないくらい荷物が増えました。
パソコン・ USB メモリ 授業でプレゼンがあるので、ワードやパワポを作るのに必要です。ホストファミリーによってはネットワークに接続できない家もありますが、学校でインターネットが自由に利用できます。
電子辞書 勉強するときや会話の途中ですぐ調べられるので、とても便利です。
デジカメ 写真を撮るのに必要です。
スリッパ 家の中でくつろぐために必要です。
勉強道具 文法の説明が日本語で書かれてあるものを1冊持って行けば、参考書代わりになって便利です。
衣類・靴・かばん 冬服はかさばるので必要最低限で十分です。アメリカでパーカーなどを安く買えます。服5〜7枚・ジーパン2本・ジャージ上下・ババシャツ2〜3枚・下着1週間分・スニーカー・パンプス・リュック・小さい鞄があれば十分!
タオル バスタオル2〜3枚・小さなタオル5〜6枚あれば十分です。
自分に合う薬を持って行きましょう。環境の変化で体調をくずしやすい人は特に! アメリカの薬は副作用が強いです。
日用品 いつも使っている化粧品・ナプキン1袋・かみそり・歯磨きセット・シャンプーセットなど。
みんなの写真 ホストファミリーに見せたり、暇なときや元気の出ないときに。
日記帳 その日何があったか書いていくうちに、成長していく自分に気づけるし、一生の宝物になります。
目覚まし時計 朝が苦手な人へ!
日本の物 たまに日本が恋しくなると思うので、駄菓子や雑誌を持って行きました。授業で日本のことを説明するのにとても役立ちました。
お土産 桜のハンカチ日本酒お菓子を持って行きました。

 

 

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