*ホストファミリーの家での暮らし*



 まず空港でお出迎え

『あいのり』のような感じで、空港で私の名前のプレートを持って待っていました! 初めて会ったときは、もじもじして何も話せなかったことを覚えています。その日は、すぐ各自ホストファミリーに連れられて帰宅します。私は長旅の疲れもあり、すぐに寝てしまいました。
 

これがヒースファミリーです★

 

ポールとスーザン

 ホストマザーのスーザンは時には厳しいママでしたが、とってもいい人でした。よーく私を助けてくれたし、家にあるものはなんでも食べていいし使っていいと言ってくれて、遠慮しながらもアイスクリームを食べまくったり 、ポップコーンをボウルいっぱいに作って食べたりしていました。私の家は、お昼は作ってくれませんでした。自分で好きなものを使って、好きなものを作って行けたので逆に私にはとってもよかったです。
 ホストファーザーのポールは、とにかく優しくて素敵でした。なによりママを愛していて、見ていて恥ずかしくなるくらいでした。でもそれがまた日本と違くてとっても素敵でした。


 

ホストシスター
アリー、アビー、私、エイミー

ホストブラザー
マイケル

 

 アリーとアビーは私より年下にも関わらず、いろんな気配りのできる、とてもいい子たちでした。よく話し相手になってくれました。エイミーは一番下の子なんですが 、よくヘトヘトになるまで遊ばされました。本当にとてもいい子たちで、大好きでした! 子供達が何かと小食なことにびっくりしました。上の写真を見てもわかる通り、食べているのはスープなんですが、これ夕飯です。このくらいの量を食べて 「あーもうお腹いっぱい食べられない」 と言っている子供達が 、信じがたかったです。ちなみに私はこの後おかわりをしました。
 もう1枚の写真は、4人兄弟の中で唯一の男子マイケルです。クールでマセた14歳でした。


 

Christmas

クリスマスのクッキー作り

Dinner

エイミーの誕生日

 

 こんな感じでいつもにぎやかで、でもクリスチャンなので厳しくて、とても素敵な家族でした。クリスマスは、暖炉の周りがいかにもアメリカっぽい飾り付けでかわいかったです。ホストマザーは料理がうまくて 、いつもご飯がおいしかったです。また機会があったら、遊びに行きたいです。

*ホストファミリーから学んだこと*

 私がお世話になったホストファミリーはクリスチャンで、毎週日曜日の朝には教会に一緒に行っていました。教会に行く習慣は日本にはあまりないので、とてもいい経験でした。教会では、聖書を見ながら牧師さんのお話を聞きます。そして、最後にブドウジュースビスケットを一緒に食べ てお祈りします。授業で聞いたり教科書などで読んだりしたことのある人もいると思いますが、このブドウジュースとクラッカーは、イエス・キリストのという意味が込められています。人間同士の関わりや、生や死について、いろいろと教えてもらいました。日本とは全く違う文化に触れて、 温かさに触れられて、よかったです。
 

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