アメリカにて

 

 アメリカ時間9月14日午後3時頃タコマ空港着。ホストファミリーは、空港で私の名前を書いた紙を持って待っていてくれました。なぜか私のスーツケースだけが3日後に 空港に届きました。そういうこともあるので、 3日くらいスーツケースがない生活でも大丈夫なように手荷物をつくるとよいと思います。

ホストファミリー

(左)Shirley Peaples

(右)Larry Peaples

 どちらも黒人の牧師さんでした。アパートに2人暮らしで、とても仲のよい夫婦でした。 毎朝早くから教会へ行き、大変そうでした。教会で子供たちに英語を教えているそうです。
 初日には、ホストファミリーから将来のこと、アメリカの印象、アメリカに来た目的など聞かれました。 この質問はよくされると思うので、準備しておいたほうがよいです。また、 自分から家や車、料理をほめたり、聞かれたことには笑顔で答えたりし、たくさん話すように心がけましょう。

食事

 私のホストファミリーは大変忙しかったので、朝食を作ってもらって一緒に食べることは滅多にありませんでした。キッチンにはFred Mayerというスーパーで買ってきたパンやハムがあり、朝その材料でサンドイッチを作って、お昼に食べていました。夕食の時間帯が決められていなくて、夕食がない時もありました。アメリカの食事はおいしくて好きだったけど、油っぽいので 、水がほしくなることが多かったです。水をよく飲み、トイレを使う回数も多かったので、”Satomi, don't drink too much.”と、よく注意されました。水の無駄遣いだと思ったのでしょう。アメリカでは、場所によって水道水がそのままでは飲めないので、水を買うか水道水を沸かすかしなければ なりません。私は 、Fred Mayer でペットボトルの水を安くまとめ買いして飲んでいました。

毎晩こんなものを食べていました。おいしくて太りました。 手作りのチキンスープがとてもおいしかったです。

 


 

最寄の駅

 私がホストファミリーと住んでいたアパートの近くにはKent Station がありました。チンチン電車が走っていて、とても五月蝿かったです。カリフォルニアに つながる電車だそうです。またその界隈は黒人が多かったです。映画館やレストランなどもあり、少しシャレています。そこで『硫黄島からの手紙』を見た時に、同じ映画館にいた外国人がひたすら英語の字幕を追っていたのがおかしかったです。私の隣で 友達がおいおい泣いているのを見て、私もつられて泣きました。朝1番早い時間帯だけ映画のチケットが5ドルで買えました。
 ちなみにKent Station から学校までバスで30〜40分かかりました。

Kent Station。 ぜひ行ってみてください。

 

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