帰国の準備〜日本へ

帰国の準備

 帰国の日が近づいてきたときは、残りの日々をより楽しみました。いつもよりホストファミリーに話しかけたり、仲間達と連絡を取り合ったり、いろんなところへ出かけたりしました。実際私も予定が ギュウギュウでした。

 

帰りの持ち物リスト

 パスポート
 I-20
 小バッグやポシェットなどに入れ、身に着けておいたほうがいいです。
 帰りの航空チケット
 現金、トラベラーズチェック  銀行で自分の口座を閉めたら、後のお金の管理に気をつけましょう。
 旅行保険証  
 スーツケース  ホストマザーから一個もらいました。ベルトは、中身が溢れるのを防ぐために必要だと思います。
 キャリアカー  友達からもらいました。
 パソコン  手荷物として、無くさないように。
 衣類  圧縮袋でできるだけかさばらないようにすると、スーツケースも閉めやすいです。また、たくさん衣類をアメリカで処分してきました。
 お土産  割れ物は新聞紙などで包んでおいたほうがいいです。私はぬいぐるみも圧縮しました。
 教科書  友達に売ったり渡したりしたので、あまり持ち帰りませんでした。
 その他、雑貨  小袋に入れて、それぞれまとめておいたほうがいいです。

 

ホストファミリー、先生、仲間たちとのお別れ

 帰国の日がちょうど子供達の誕生日でした。残念ながら一緒にお祝いすることはできなかったのですが、ホストマザーが週末でもないのにファミリーディナーを開いてくれました。そして私が好きなタコスとさらに私が気に入ってるキャロットケーキを作ってくれました。食事の前に、皆で輪をつくり私の出発の無事をお祈りしてくれました。とくに子供達が "Daisuki." と言ってくれたのがとても嬉しく、また別れもつらかったです。空港でのお別れもとても寂しかったです。とても離れがたいものでした。ハウスメイトからのカードとプレゼントもとても嬉しかったです。帰国前日はのんびりとホストファミリーと過ごしました。途中皆で昼寝をしていた ことがおかしかったです。空港での最後のハグはとても力強かったのを覚えています。

 帰国4日前にアメリカで一番お世話になった友達とお泊り会をしました。浴衣を着たり、おにぎりを作ったりと、とても楽しくまた名残惜しく感じました。また手作りのアルバムをプレゼントされたときは 、とっても嬉しかったです。学校最後の日もたくさんお話をしてきました。とくに先生から「結婚するときは私に連絡しなさい」と言われたときは 、感激でした。感謝の気持ちを込めて、大好きな先生達と仲間達にホストマザーから教わったチョコチップクッキーをプレゼントしました。喜んでもらえたようで何よりです。また帰国前に韓国人の友達からビビンバや 、日本人の友達からお好み焼きをご馳走になったりと、最後まで食べてばかりでした。

 




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