◆アメリカでのイベント等◆

 


≪Seattle Trip(9月17日)≫

 学校のイベントのひとつで、バスに乗ってシアトル中心部に出かけます。スペースニードルや、ダウンタウン、宇和島屋に行きます。
 スペースニードル
からの眺めは本当に最高で、この日は天気もよかったので、たくさん写真を撮りました。ダウンタウンではベッカム似のかっこいい人を見つけたので、一緒に写真を撮ってもらいました。宇和島屋は日本、中国などの食材を主に扱っているお店で、少し高めではありますが、インスタント味噌汁、ふりかけ、大福などが買えます。コーリングカードも売っています。隣には紀伊国屋書店があり、日本の本やCDを買うこともできます。
 このイベントで同じバスに乗った人や、ふとしたきっかけで友達になった人などがたくさんいました。
 


≪CORE(9月23日〜24日)≫

 こちらも学校のイベントのひとつで、バスに乗ってちょっとしたお泊り会に出かけます。バスは普通の黄色いスクールバスでびっくりしました。
 前日までにホストファミリーに寝袋を用意してもらったり、シャンプーなども持っていきますが、実際 CORE に参加すると、楽しくて、あまり寝なかったし、荷物になっただけでした。キャンプ場ではみんなでホールに集まっていろいろなゲームをしたり、外に出てマシュマロを焼いて食べたりします。私はゲームで最後まで勝ち残り、CORE 特製Tシャツをゲットしました!このイベントでも Seattle Trip 同様たくさんの友達ができ、本当に楽しかったです。
 


≪別荘(10月15日〜17日)≫

 この3日間はホストファミリーと一緒に別荘に行きました。車で3時間ほどかかりました。着いた当日はもう夜遅くて何もできませんでしたが、2日目と3日目には近くの川と、レベンウォースと呼ばれるドイツ村に行きました。川は昔、大きな山火事があった山のすぐ隣を流れていて、なんともいえない、壮絶な風景でした。レベンウォースにはかわいい小物や、お土産がたくさん売られていました。
 


≪Fright Night(10月22日)≫

 ハロウィーンにちなんだイベントのひとつで、学校から少し離れた農家のお化け屋敷に行きます。
 夜暗くなった頃に、自分たちよりも背丈の高い草の間の道を進んで行くのですが、さすがアメリカのお化け屋敷とでもいうべきなのか…、本当に本当に怖かったです。途中チェーンソー(もちろん歯はついていません)を持った人が追いかけてきて、必死に逃げました。クラスメートが驚きすぎて転んだ時に、驚かす側の方が大爆笑していました。クラスメートも大笑いで、なんだか面白かったです。
 このイベントは、アメリカの思い出の中で一番怖かったものですが、その分印象にも残り、アメリカらしさを実感できたと思います。
 


≪Magical Halloween Party(10月28日)≫

 夜の7時から学校のホールで開かれたハロウィーンのパーティーです。ところが…7時に行っても準備中、そして他に人がいない…アメリカらしい…と実感したパーティーでした。
 パーティーの内容はマジックショーと衣装コンテスト、DJを招いてのダンスパーティーでした。私はどんな格好をしていいのかわからず、とにかく日本ではしないようなパーティーっぽい格好をしようと決めました。まぁ…、結果は写真のとおりです。ダンスパーティはここが学校?と思うくらい盛り上がっていたし、こちらもお化け屋敷同様、アメリカっぽくて本当に楽しかったです。
 


≪スノボ(12月3日)≫

 この日は日本人の友達の、ヒロ、ケント、マイ、カオル、ケイコとスノボに行きました。
 あらかじめインターネットで往復バス・リフト券付きのものを予約しました。前日から学校の寮に泊まって、当日は朝の5時に起きて、おにぎりや、卵焼きを作って朝出かけました。初めてのスノボだったこと、それがアメリカだったことにも興奮し、初心者のケイコとともに滑りまくりました! もちろん帰りのバスは爆睡! 次の日は全身筋肉痛でした…。たまには運動も必要ですよ!
 


≪THE YUKATA(12月2日)≫

 GRCC にいる日本人が主催したパーティーで、私たちはそこに浴衣のモデルとして参加しました。まさかこんなチャンスがあると思わなかったので、浴衣を持っていってよかったと思いました。
 
パーティーでは日本食(お好み焼き・焼きそば等)をふるまって、そのあと、実際に外国の方にも浴衣を着てもらおうと、着付け教室を開きました。そしてそのあとに実際私たちが浴衣を着て、パーティーに来てくださったみんなの前をモデルとして歩きました。
 私は浴衣や着物が好きなので、外国の方にこんな風に日本の文化を知ってもらえて本当にうれしかったです。
 


≪Seattle SONICS(12月15日)≫

 NBA の試合を見に行きました。チケットは40ドルもしましたが、私が帰国してしまうから…と友達がプレゼントしてくれました。
 もともとバスケは詳しくないのですが、会場の雰囲気、アメリカらしいテンションの高さに本当に大興奮でした。この写真を見ただけでも規模が半端ないことがわかりますが、バスケがあんなに楽しいものだと思わなかったぁ〜。会場内を飛行船が飛んじゃってます!!
 


≪帰国パーティー(12月22日)≫


 青短から一緒に行った舞と私が帰国するからパーティをしよう、と帰国前日にクラスメートが開いてくれたものです。
 写真には3人の台湾人の男の子が写っていますが、どの人もみんな私たちに親切にしてくれました。これまでアメリカで過ごしてきた3ヵ月を振り返った時に、この台湾の友達のように新しいたくさんの友達と支えあい、ホストファミリーという本当の両親とは違う、また新しい家族に出会えたことに、とても感動しました。アメリカで出会ったすべての人に「3ヵ月間本当にありがとう。」と伝えたいです。パーティーを開いてくれたみんな本当にありがとう!
 

 

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