◆Seattle に到着してから◆

おうち編

ここでは、私が3ヶ月生活した家と、ホストファミリーについて紹介します。

≪Our House≫

リビングとキッチンを仕切る食器棚 ハロウィーンの飾りつけ 小物がたくさん飾られているキッチン

 

≪Host Family≫

Duwayne Oehlar
(ドゥエイン)

 とっても時間にしっかりしているホストファーザーで、毎日学校まで送り迎えをしてくれました。少し耳が悪く、時々話が通じにくい時もありましたが、いつも優しくしてくれました。よく、リビングのソファのところで、イヤホンをつけてテレビを見ていました。
 
Nancy Oehler
(ナンシー)

 きれい好きなホストマザーです。毎日お昼用のサンドイッチを用意してくれて、洗濯もしてくれました。教会のコーラスグループに参加していて、歌が好きなようです。兄弟が多く、よくいろいろな家にパーティーに連れて行ってくれました。
 
Beethoven
(ベートーベン)

 ドゥエインが飼っている灰色の猫です。あまり人懐っこくなく、基本的にドゥエインとナンシーの寝室にいました。ナンシーが「紳士的な猫なのよ」と教えてくれました。
 
Suethy
(スーシー)

 ベージュというか、白っぽい色をした猫です。毛がフサフサしていて、人の足に体をこすり付けるのが好きな猫です。人になでられるのことも大好きで、よく私の目の前でおなかを出してごろごろしていました。
 
ジュウォーズ
 灰色をした日本にもいるような感じの猫です。3匹の猫の中でも一番小さくて、やんちゃです。外から帰ってくると頭のてっぺんに怪我をしてくることもたびたびでした…。スーシーと同じで、人懐っこい、甘えん坊の猫でした。
 
ホストファーザーのドゥエイン ホストマザーのナンシー
おとなしめのベートーベン 毛がフワフワのスーシー 甘えん坊のジュウォーズ


 

Aidan
(エイデン)

 オーラ家の息子夫婦の子供、つまりドゥエインとナンシーの孫にあたります。一緒には住んでいませんが、ほぼ毎朝リビングに行くと、ソファーでテレビを見たりしていました。夕方も同様、学校から帰るとリビングで遊んでいたりしたので、私とルームメートの佳世と4人で遊びました。最後にお別れの挨拶をすることができなかったのが、すごく心残りです。
 
Emma
(エマ)
オーラ家の孫・しっかり者のエイデンとお母さんのリサ 同じくオーラ家の孫・かわいいエマ

 

≪My Room≫

机の隣は大きなクローゼットです。 毎日きちんとベットメイキングしましょう。

 


学校編

 私はクラス分けのテストでレベル2になりました。クラスには韓国・中国・ベトナムなど、様々な国の人がいました。もちろん会話はすべて英語ですが、ほかの国の人たちは本当に日本に興味を持っていてくれて、何度も「日本語を教えて! 」と言われました。実際英語を学びに行ったわけですが、アメリカ文化だけでなく、いろいろな国の文化を知ることができた、充実した3ヶ月間でした。ここでは学校編として、クラスの様子や時間割について説明したいと思います。

≪秋 レベル2≫

Grammar 12:00〜12:50
 このクラスは基本的な文法を習うクラスです。クラスにはベトナム人・台湾人・韓国人・日本人がいました。ペアを組んで授業を進めていくことが多かったので、いろいろな人と勉強できて楽しかったです。このクラスは必ず毎日宿題が出ます。だいたい週の初めにライティングテストがあって、前の週のおさらいをします。時々オーラルテストもあります。
 
Lunch Time 12:50〜14:00
 リンドブルームセンターという大きなホールに行ってみんなでご飯を食べます。
 私のホストファミリーは毎朝お昼を持たせてくれたので、いつもそれを食べていました。時々リンゴが丸ごと入っていたりしてびっくりしました。いつもチーズとハムのサンドイッチだったので途中で気持ち悪くなってしまい、「他のサンドイッチも食べてみたいです」と相談もしました。その後はサラダやツナのサンドイッチを作ってくれました。
 リンドブルームセンターにはカフェテリアもあり、そこでよくジュースを買ったり、日本と同じようなカップヌードルを買ったりもしました。お昼休みのリンドブルームセンターは他のクラスの人と仲良くなるチャンスなので、友達伝いに相席などをしたりして、楽しんでみてください。
 
Reading/Writing 14:00〜15:15
 英文を読んでその内容を後で問われる問題、そしてパラグラフを書く課題がよく出されました。Grammar の授業とは違い、一人で黙々とやる授業でしたが、教科書がなかなか面白く、パラグラフの練習も後々役に立つものばかりだったので、とてもためになったと思います。クラスは Grammar と同じ先生、同じ学生でした。
 
Listening/Speaking 15:30〜16:45
 他の授業と違う教室で、先生も学生も変わります。基本的には、英語を口に出そう!というような内容の授業で、準備を必要とすることが多かったです。同じグループの人と朝から図書館で待ち合わせをして、練習したり、意見を交換したりもしました。ディベートやプレゼンテーションがたくさんある、内容の濃いクラスでした。
 

 

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