6.帰国

 

アルバム●

 


一番最初に友達になった子☆
 
Seattle Tripにて♪ COREというキャンプ

古い時計台だそうです
 
シアトルの街並み 青いケーキ!!

初雪でみんな大はしゃぎ!
 
だんだん積もってきました☆ 移動教室中♪

クラスのお別れパーティー
 
グレードデイ◎ Pass しました! お見送りありがとう★

お世話になりました!
 
荷物多すぎ!!

 

 

最後に・・・●

帰国までの準備

 
最後の日になって慌てないよう、早めに帰国へ向けての準備を開始しましょう。銀行口座を開いた人は、お金をすべて下ろしたうえで口座を閉じます。私の場合、銀行口座は開きませんでした。

 3ヶ月間で荷物がカナリ増えてしまったので、スーツケースと手荷物にはおさまりきらず、郵便局で送ることにしました。船便は安いですが 、1〜2ヶ月かかってしまいます。航空便2〜3週間と早く届きますが、割高なので注意した方がいいです。なるべく教科書や使わない物、急がない物を船便で送ることをオススメします。

 空港では 持ち込み可能な手荷物は2個まで、預ける荷物は重さ70ポンド以下と決まっています。70ポンド以上だと約200ドルを払わなければなりません! 私はそのことを知らず、もの凄い重さのスーツケースを持って行って 、空港でまた荷物の整理をする、という大変な思いをしました・・・。預ける荷物の重さには注意してください!

 ホストファミリーの家で重さを計って、事前に調節して行った方がいいかもしれません。空港まではホストファミリーが車で送ってくれました。

 

留学生活を振り返って

 出発の前日も着いてからも 、アメリカに来たという実感が全くなかったような気がします。アメリカに着いた当日は何がなんだかわからず、これからの生活に期待を抱く反面、早く日本に帰りたいと思いました。初めのうちは英語づくしの授業にもついていくことができず、いろいろなことに戸惑っていましたが、しだいに先生 や友達が何を言っているのかが理解できるようになってきたのです。アメリカ生活に慣れてきた頃には、最初の不安な心情はすっかり消え、もっともっとアメリカで勉強したい、留学期間を延長したい!とまで思うようになりました。アメリカで生活する には、毎日一言以上必ず英語を話さなければなりません。ということは、毎日する当たり前のこと一つ一つ全てが勉強になるのです!  例えば友達と話すことやバスに乗ること、お店で食べ物を注文することなど全てがためになります。

 私は英語が苦手で、留学に行きたいけれどもアメリカでの勉強についていけるかが不安で、ずっと迷っていました。でも何もせずにやめてしまうと後悔だけが残ってしまっていたと思うので、留学に参加する決意をして本当によかったです! アメリカでの生活がなかったら、こんなに毎日英語を喋るという体験はしなかったでしょう。アメリカ生活はまさに Practice makes perfect.(習うより慣れろ)だと思います。

 留学を通じてすごくたくさんのことを学べました。英語はもちろんですが、友人の大切さ、自立する難しさ、積極的な行動、異文化の人たちとのコミュニケーションなど・・・学んだことは数えきれないほどあります。つらいとき、落ち込んだときにアドバイスをくれ、ときには叱ってくれたり本音で話し合ったりしたかけがえのない仲間たちには 、本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 帰国の時期が近づいてくると、今度は、この3ヶ月間アメリカで当たり前になってきた生活が終わってしまうことや、友達に会えなくなってしまうことがとてもつらく悲しくなりました。いろいろな友達がお別れパーティーを開いてくれて、嬉しいし楽しかったけれども涙をこらえることに必死でした。空港に見送りに来てくれ、本当にお別れなのだなぁ・・・とさらに実感しました。
 アメリカで出会った人たち、経験したこと全てに意味があり、生涯忘れることはないでしょう。友達とは今でもメールで連絡をとっています。この留学で価値観が少し変わったような気がします。そして自分自身の成長にも繋げられたのではないかと思います。

 3ヶ月は長いと思っていましたが、アッという間に過ぎ去ってしまいます。 本当に早いです! 留学へ行く人は一日一日を後悔のないよう大切に過ごしてください。 留学したいけれど迷っている人、少しでも興味を持っている人は挑戦してみてはどうでしょう?  異なった生活環境に飛び込むことは不安だと思います。しかし何事もやってみないとわからないし、一歩踏み出すことによって、自分のさらなる成長や自信に繋げることができるのではないでしょうか?  留学してマイナスになることは一つもないと思います。何事にも一歩踏み出す勇気を持ってみてください。いろいろなことがありましたが、振り返ってみて思い出すのは 、楽しく、充実した日々ばかりです! 最後に、両親、お世話になった方々、出会った全ての人たちに・・・

Thank you so much!!!

 


 

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