*My Host Family*

 私のホストファミリーである Taylor家は、ホストファーザーの Bubba (Michael)とホストマザーの Marlene の2人家族でした。彼らには子供が2人いますが、2人とももう自立をしていたので 、家にはホストペアレンツのみでした。メールで孫が5人いると聞いていたました。そのうちの2人の孫は毎日Taylor家にやってくると聞いて、嬉しかったです 。アメリカに行く前からメールでやり取りをしていて、家の周りにモールや映画館があるなどいろいろ聞いていたので 、行くのが楽しみでした。
 初めて彼らに会ったとき、 Bubba は素敵なお父さん、 Marlene はすごくかっこいいオシャレなお母さんという感じで、とても良い印象を受けました。実際にとても良い人たちで、留学生を長年受け入れているだけあって、銀行口座を開くこと、ワシントン ID を取得することなどは、到着日にすべて一緒にやってくれて、とてもスムーズにスタートを切ることができました

 私の家は Federal Way にあり、学校まではバスで45分ほどで、少々遠い場所にあります。家の周りにはたくさんのショッピングプレイスやレストランなどがあります。映画館やモールもあって、いつも ルームメイトの Pinky と一緒に、放課後寄り道をしていました。韓国のスーパーやおいしい焼肉屋があり、友達に連れて行ってもらいました。学校からは遠いけど、遊ぶのには最適な場所でした。

 

私のホストファミリー
 



いつも優しかったホストファーザーの Bubba

とても良くしてくれたホストマザーの Marlene
 


 ホストファーザーである Bubba は、大型スーパーのマネージャーをしていて、日によって出勤時間も帰宅時間も違い、とても忙しそうでした。でもいつも笑顔で学校の事を聞いてくれ て、とっても優しいお父さんという感じでした。孫たちからも好かれていて、一緒に遊んでいる姿を よく目にしました。私にとっても、素敵なお父さんという感じでした。 目に見えない気遣いや気配りをしてくれて、さりげない優しさがいつもうれしかったです。昔の写真を見たら 、すごく格好良かったです。

 ホストマザーの Marlene は、パーティーでアクセサリーを売る仕事をしていて、毎日とても楽しそうに仕事をしている姿を、よく目にしました。私もパーティーに連れて行ってもらい、手伝いをさせてもらったり、私と友達のためにパーティーを開いてもらいました。本当にバリバリ働くお母さんで、 家でミーティングを開いたり、仕入れに行ったりと大忙しでした。本当にこの仕事が好きなんだなぁと、よく感じました 。
 Marlene はフィリピン系アメリカ人なので、ご飯はフィリピン料理が主流で、とてもおいしかったです。
 



ホストファミリーの孫の Sherod
 


 Bubba が毎日学校へ送り迎えをしていたので、毎日家に来ていた Sherod 。私がアメリカに到着した日に、彼の所属するクラブのアメリカンフットボールの試合に連れて行ってもらいました。私にとって初めてのアメリカンフットボールの試合観戦でした。子供の試合なので 、とてもかわいい試合でしたが、盛り上がりました。
 いたずら好きなので、化学反応の実験などをホストファミリーに内緒で、一緒にキッチンでしました。食事中にふざけたり、ダンスをしたりと、いつも笑わせてくれました。 学校のイベントでは、友達とブレイクダンスを披露して、かっこいい面も見せてくれました。本当に 、無邪気でかわいい弟といった感じでした。誕生日にヤドカリをもらって、 Shy Guy と名づけてかわいがっていました。
 



ホストファミリーの孫の Aurie
 


 Sherod の妹の Aurie も、学校への送り迎えのために Sherod と同様、ほぼ毎日家に来ていました。 アメリカに着いて初めて会っ たときに、「名前は何?」と言われて、とてもフレンドリーな子だなぁと思いました。名前も一度で覚えてくれたのでうれしかったです。
  Aurie は、家族が認めるほど歌がうまくて、学校の発表会ではソロでクリスマスの歌を歌っていました。とても女の子らしく、おしゃれな女の子で 、お兄ちゃんの Sherod といつもじゃれあっていて、仲がとても良いです。いつも親戚の集まるパーティーの後、親戚の女の子たちと音楽に合わせて歌って踊っていて 、本当にかわいかったです。 すごく大人びていて、常に冷静なしっかり者の女の子でした。 その一方で、コアラのぬいぐるみをプリンセスと名づけてとてもかわいがっている姿は、やはり小さな女の子だなぁという感じです。
 

 

私のルームメイト

ルームメイトの Pinky
 


 香港から来たルームメイト。彼女は私と同様、英語コースである IESL に通っていましたが、次の学期は TOEFL で良いスコアを取ったので、短大のほうで勉強をしていました。
 私と Pinky は、 Marlene が驚くほど仲が良く、二人でよく放課後に買い物に行ったり、週末には動物園にも出かけました。本当になんでも話せる妹のような存在で 、登下校のバスの中では恋の話をよくしました。私が帰国する少し前に学校の寮に移ってしまいましたが、友情は変わりませんでした 。一緒に住んでいるときは、宿題を手伝ってくれたり、課題のアドバイスをしてくれたり、本当にいろいろと助けてもらいました。もしかしたら 、私にとっては、何でも話せる一番近い存在だったかもしれません。
 帰国後に、私たちの思い出のアルバムと、小さな鶴をいっぱい折って星型のびんにいっぱい詰めた置物をわざわざ作って送ってくれました。本当に良き友達であり良き妹です。
 

RyuIshu



 私が帰国する2〜3日前に来た男の子達です。 Ryu は日本人で、 Ishu は中国人だけどずっと日本に住んでいるので、普通の日本人と同じです。
 帰国直前だったので、あまり関わる機会はありませんでしたが、ゴールデンウィークにアメリカに行ったときに再会して、私を覚えていてくれて、ホストファミリーについて少し話をしました。

 

 

ここが私が半年間ステイした家です。とても大きな家で、中は Marlene のセンスで、おしゃれに飾られています。ここから学校まで約45分かかりましたが、Pinky もいたので苦になりませんでした。
私が帰国する直前に Marlene がTacomaのシーフードレストランにランチに連れて行ってくれました。 Bubba は仕事の都合で来られなかったので、とても残念だったけど、最後に本当に楽しい時間を Marlene と過ごせてよかったと思いました。
 

 

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