3★ GRCC


クラス・授業

 
私の通っていた GRCC (グリーンリバー・コミュニティーカレッジ)という学校は 、 Washington 州Auburn という町にあります。 たくさんの緑に囲まれて、空気もすんでいて、とても良いところです。学内も広く、最初の1ヶ月はどこに何があるかまったく覚えられなかったけれど、徐々に慣れ、覚えました。
 
学校が始まって、初日にオリエンテーションがあり、レベル1〜5のレベル分けのテストを受けました。テストは、 ReadingListeningWriting (作文)Speaking (面接) でした。その結果、私はレベル1から始めることになりました。



レベル1(秋クォーター)

 
クラスは日本人7人、ベトナム人2人、香港人1人、韓国人1人11人のクラスでした。そのため、みんなすぐに打ち解けることができ、とても仲のよいクラスだったと思います。

Grammar
(12:00〜12:50)
先生は Elizabeth でした。先生はかわいらしくて、いつも優しくて、気軽に声をかけやすい先生でした。授業は、中・高校で学んだ基本的な文法を、テキストに沿って、ゆっくり丁寧に教わりました。今まであいまいだった部分が再確認でき、とてもためになった授業だったと思います。週に 1回、チャプターテストがありました。
Reading/Writing
(14:00〜15:15)
このクラスも、先生は Elizabeth でした。短い英文を読んだり、基本的な作文の書き方をテキストに沿って学びました。また、簡単な英文の本を読んだりして、単語力を身につけたりしました。
Listening/Speaking
(15:30〜16:45)
このクラスの先生は Gretel でした。先生はもの静かで、あまり感情を表さない人でしたが、学生のことを真剣に考えてくれる優しい先生でした。このクラスもテキストに沿って学んでいく形でした。2週間に1回ほど 、簡単な Presentation がありましたが、仲の良い人達の前なのでまったく緊張せずにリラックスしてできました。また、週に 1回Vocabulary testListening test がありました。


 

レベル1のみんなとElizabeth。みんな仲良しです♪ レベル1のみんなとGretel
レベル1は1クラスしかありませんでした。



レベル3(冬クォーター)

 
このクラスは、日本人が9人、香港人が4人、台湾人が1人、ベトナム人が1人、インドネシア人が1人の、16人という少し人数の多いクラスでした。 秋クォーターと同じクラスだった人は1人もいませんでしたが、みんな明るくフレンドリーで、このクラスでもすぐに馴染めることができました。 レベル1の時に比べ、だいぶ授業は難しくて、苦労しました。

Grammar
(12:00〜12:50)
先生は Susan でした。 先生の授業はおもしろくて、興味深いものでした。授業は、高校で学んだ少し高度な文法をテキストに沿って学びました。月に2回くらいチャプターテストがありました。
Reading/Writing
(14:00〜15:15)
このクラスの先生も Susan でした。いろいろな長文を何回も読んで、英文を速く読む練習などをしました。また、Research Project といって、自分でテーマを決め、それについての情報を探し、Final examで発表しました。 このクラスも、月に2回ほどテストがありましたが、 私は Reading が苦手で、あまり点数が取れなくて、毎回苦労していました。
Listening/Speaking
(15:30〜16:45)
このクラスの先生は Patrick でした。質問をすると親身になって答えてくれる優しい先生でした。授業は、毎週木曜にリスニングと単語のテストがあり、毎週金曜に Presentation がありました。先生は Presentation のテーマを、いつも 1〜2日前に発表するので、準備する時間があまりなくて、大変でした。 このクォーターの最後の方には、もう1つのレベル3のクラスと合同で Presentation をしたり Debate をしたりしました。難しかったけど、楽しかった☆

 

レベル3のクラスのみんなと Susan 。このクラスもみんな仲良しでした。 Patrick と青陵のレベル3のみんな☆


 

Listening の final exam はレベル3の2クラス合同でした。
テストが終わって開放されたところ♪

Grade day で成績をもらった後、レベル3の2クラスみんなで Asian buffet に行きました。



Grade Day

 
各クォーターの終わりには、Final Exams があります。これは、期末試験のことです。このテストの点数と、普段の授業の態度や、チャプターテストの結果、また Presentation や Debate の点数などによって、成績が出されます。それが80%を超えれば Pass で、次のクォーターは上のレベルに上がれます。80%以下だと Fail で、次のクォーターもまたその同じレベルです。
私は、秋クォーターはレベル1、冬クォーターはレベル3をちゃんと Pass することができました!!



 


Conversation Partner

 
私は、クラス以外の人や、アメリカ人とあまり話す機会がなかったので、Conversation Partner という、各自の英語力向上のために、学内で英語での話し相手を紹介してもらえる、というプログラムに参加してみました。
秋クォーターは、Caren という24歳の女の人と、同じ短大の先輩でした。 2人とも、私に話をふってくれたり、質問をしてくれたりして、とても気を使ってくれたのですが、私は、その時、あまり自分から話すことができず、結局、最後までその状態が続いて、納得いかないまま終わってしまいました。
これで終わらせるのはとても嫌だったので、冬クォーターにも挑戦することにしました。このクォーターでは、Heather という19歳の女の子と、さおりという21歳の日本人の女の子でした。この時は、思い切って自分から質問してみたり、話題を作ってみたりして、積極的に話しました。その結果、 2人とはとても仲良くなることができました。放課後一緒にアイスクリームを食べに行ったりと、Conversation Partner以外でも会う仲になれました。

 

 


 

Grammar の授業の前の教室♪

お昼休みに Cafeteria で。手前の彼は、レベル3の違うクラスの友達!


 

お昼休み。みんなインドネシア人の友達☆






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