5.休日の過ごし方

  〜アーバン市内、アーバン市付近〜

 

●買い物●

スーパーモール

 私の滞在していたアーバン市にあるモールです。アーバン市の中では広くて、多くのテナントが入っているモールです。主に服や靴、化粧品店が多く入っていて、日用品や寝具のお店もあります。
 
 何と言っても、ここは品物の値段が他のモールやお店に比べると驚くほど安いんです! 家から 、バスで20分くらいの距離だったので、毎週のように行っていました。 

 みんなでスーパーモールに行った時に撮りました。左から、青陵から一緒に留学に行った瑞恵ちゃん、瑞恵ちゃんのルームメイトのピンキー、私のルームメイトのサマンサ、私です。

 ピンキーとサマンサは香港出身で、学校でもよく一緒にいる仲でした。私が帰国する何日か前に、最後に4人で出かけようということになり、その日はバイキングに行って 、みんなお腹いっぱいになるまで食べました。

 

シータックモール

 
 アーバン市の隣のフェデラルウェイという所にあるモールです。何回か行きましたが、スーパーモールと似たような感じです。
 

 

サウスセンターモール

 
 スーパーモール、シータックモールよりもさらに大きいモールです。私は1回しか行きませんでしたが、1日では回りきれませんでした。シアトルの近くにあり、家からだとバスで約1時間かかります。バスも乗り換えなくてはいけないので、行くのにちょっと手間がかかります。
 

 

ウォルマート

 
 日本でいう、大型のホームセンターのようなものです。あちこちに店舗があり、私がよく行っていたのはスーパーモールの隣にある店舗です。とにかく何でも揃っています ! 食料品やおもちゃ、CDなども売っていて、休日は多くの人でいっぱいです。あまりの混雑に、会計時にレジに並ぶのが毎回イヤでした。
 


 


●映画●

 スーパーモールのすぐ隣には映画館があります。映画代は日本の半額くらいの料金でした。しかも私たちは学生なので6ドル50セントで見ることができました。初めて行った時は 、館内で販売されているポップコーンの大きさに圧倒されました。アメリカ映画ではよく目にしていましたが、実際に見ると、本当に量の多さ がハンパじゃないんです !! バケツ並みの大きさの入れ物に山盛りになっているポップコーンを、みんな買っていました。さすが、アメリカだなぁと思いました。

 私は "The Grudge" という映画を見ました。この映画は日本でもヒットしたホラー映画、『呪怨』のアメリカ版で、私は日本版の 『呪怨』を見たことがなかったけれど、内容も簡単に理解できて、わかりやすい映画だったので、会話が英語で話されていても困ることはありませんでした。私が見に行った時は、 公開された日からだいぶ日が経っていたので、観客は私と友達3人の他に2人だけでした。さすがに、ホラー映画をこんなに少ない観客で見ると、普通に見るよりも怖さが増して、ほんとに怖かったです。
 


 

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