イベント・アメリカの行事
1.学校のイベント
スチューデントオフィスに勤めている学生が、各学期ごとにいろいろなイベントを提案します。その中で自分が参加してみたいイベントがあったら、各自で申し込みをします。参加費がいるイベントから、無料で参加できる物もあります。参加費は手 頃なものが多いので、積極的に参加してください!
| 9月 | C.O.R.E. |
学校の授業が始まる前のキャンプです。とても自然がきれいなキャンプ場でした。泊まる部屋のベットが人数より少なくて 、友達と共有しました。皆でいろいろなゲームをしたり、夜はキャンプファイアーやダンスをしたり、映画を見たり、湖でカヌーに乗りました。スチューデントオフィスに 勤めている学生が、ゲームを教えてくれたり、とにかく盛り上げてくれます。中には、アカデミックの日本人学生もいるので、GRCCについて教えてもらいました。 |
| 10月 | パンプキン・カービング |
このイベントは絶対に面白いです。二人で一つの大きなかぼちゃを彫ります。自分の好きなように彫れるので楽しかったです。スチューデントオフィスに 勤めているアメリカの学生もいて、彫り方を教えてくれたり、手伝ってくれたりしました。アメリカの学生は小さいころから、かぼちゃ彫りをしているので、とても上手です。かぼちゃ彫りは初めての体験だったので、いい経験ができました。 |
| 10月 | ハロウィン・パーティ | 一番楽しみだったイベントです。皆様々な衣装を着ていくので、見ているだけでも面白かったです。IESLの学生の他にアメリカ 人の学生もいました。最初は、人が集まるまでダンスを踊り、後は中央で踊ったり(プロのDJが来ました)、食べ物を食べたりしました。途中で前日のパンプキンカービングの作品の 人気投票をしたり、衣装コンテストをしました。いい思い出になりました。 |
| 12月 | レベンワース |
アメリカ北西部の観光地として有名で、観光客で賑わっています。別名「バイエルン人の村」とも呼ばれている村。ドイツの田舎町を再現していて、とってもかわいいです。クリスマスの時期に行ったので、町の名物であるイルミネーションセレモニーを見ることができました。夜には店の中には一人もいなくなるほど、町にいる人が中央の広場に集まり、歌を歌ったり、カウントダウンしました。 |
| 2月 | フレイバー・パーティ |
インターナショナルの学生を対象としたパーティーでした。アカデミックの学生を中心に、自分の国の料理を作ったり、他の国の料理を食べたり、ゲームをしました。いろいろな国の料理を食べることができたので、楽しかったです。 |
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| この湖でカヌーをしました。きれいですね! | 皆で記念撮影! |
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| スチューデントオフィスに勤めているアメリカ人学生と。 | 皆でカボチャを彫りました。コンテストで賞をもらいました。 |
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レーベンワスでサンタに会いました! |
フレイバー・パーティで、お腹いっぱいです! |
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お世話になったアカデミックの学生さんです。時々お昼を一緒に食べました! 本当のお姉さんのように面倒を見てくれました。 |
2.カンバセーションパートナー
週に一度アメリカ人学生と、パートナーとして会って会話をする学校の活動です。各学期ごとに、カンバセーションパートナーがほしい人は
、スチューデントオフィスで申し込みをします。アカデミックの学生は、他の文化を知るために、IESLの学生は英語上達のために申
し込みをする人も多いです。IESLの学生の申し込みが多い場合は、アメリカ人学生1人、IESLの学生2人というようにグループになります。アメリカ人学生ではなく、アカデミックの
学生(英語の能力がアカデミックレベルの外国人学生)とパートナーになりますが、彼らも英語はかなり上手なので、いい勉強になると思います。これは、英語をしゃべるチャンスであり、友達を作るチャンスだと思います。
私は、秋学期に申し込んだのですが、パートナーが見つかりませんでした。冬学期では、アメリカ人学生、クリスティンと韓国人のIESLの学生とパートナーになりました。結局、韓国人の
学生が途中で来なくなったので、ほとんどがクリスティンと二人でした。映画の話をしたり、カンバーセーションパートナー用のトピックについて話し合いました。私が日本に帰る前に、イタリア料理店やウォールマートに連れて行ってくれました。その帰りに食べたアイスクリームが
、とっても甘くておいしかったです。最後は、手作りのカードをくれ、すごくうれしかった! 本当は何度か映画に行く約束をしたのに、結局、実現しませんでした。クリスティンは私の英語が間違っていても、気にしないで聞いてくれたし、なるべく私が話しやすい話題を選んでくれました。
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クリスティンとイタリア料理のレストランに行きました。おいしかった! |
3.ボランティアクラブ(GCO)
アカデミックの日本人学生に薦められて、ボランティアクラブに入りました。毎週一回、ミーティングがあり、いろいろなボランティア活動をします。私は山の環境整備をする企画に参加しました。山に登りながら、伸びた草や枝を切って道を作ったり、雨水の流れを良くする ために、土を掘ったりしました。山に登るだけでも大変だったのに、途中で雨が降って、とても作業しにくかったのですが、作業が終了した時は達成感がありました。
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山での活動後に記念撮影しました。皆泥だらけです! |
4.年中行事
アメリカの行事は、どれも魅力的です。家の玄関の飾り付けも、季節や行事によって変えていました。 半年間でいろいろな行事を体験できて良かったです!
| 10月31日 | ハロウィン |
この時期になると、モールなどでハロウィン用の衣装や飾りがたくさん販売されます。見ているだけでも楽しいですよ ! スーパーの店員も仮装をしていました。当日、子供たちは仮装をして近所の家を訪ね、"Trick or Treat!" と言ってお菓子をもらいます。私は、ホストファミリーが旅行で出かけていたので、娘夫婦が住んでいるキャンプ場のパーティー会場に行きました。子供だけでなく、大人 も様々な仮装を して楽しんでいました。 家庭によっても違うのですが、家の中もハロウィン用にデコレーションします。私のホストファミリーの家では、カボチャ(彫らずに絵を描いただけ)や、大きな音がすると笑い声をだすお化けの飾りがありました。 |
| 11月 | サンクスギビング |
日本語では「感謝祭」です。家族が集まり、一緒にご馳走を食べます。私のホストファミリーは、毎年約2週間アリゾナの別荘で過ごすのですが、私は学校を休めなかったかったので 、アリゾナに行けませんでした。そのため、家族全員でお祝いするために1週間早いサンクスギビングをしました 。ターキーやマッシュポテトなどを食べます。その他に、ドイツ料理もたくさん出ました。サンクスギビング当日は、友達の家に泊めてもらいました。とても楽しかったです! |
| 12月25日 | クリスマス | 一年の中で一番盛り上がる行事です。キリストの誕生日です。11月の後半から、クリスマスカードが届くようになりました。ホストファミリーはカード作りに大忙しでした。ほとんどの家がイルミネーションを飾り付けするので、夕方になるととてもきれいです。中には、イルミネーションを競っている 地区もあったり、朝になってもイルミネーションがつきっぱなしの家もありました。 24日のクリスマスイブには家族で教会に出かけます。聖歌隊の歌を聴き、神父の説教を聞きました。家では、孫たちと一緒にクリスマスツリーを飾ったり、25日に普段会えないホストファミリーの家族とゲームをして遊びました。 食事は、フランクは、ドイツのお菓子、クーカをたくさん作っていました。家族が全員そろったら、順番にプレゼントを一人ずつ開けていきます。面白いのが、プレゼントで気に入らない物があれば、レシートを持って返却にいけます。それが当たり前なので、スーパーでは返却用の窓口ができ ますが、列ができるほど混みます。 |
| 1月1日 | ニューイヤーズデー |
日本のお正月のように特別なことはありませんが、ホストファミリーは朝から教会に行きました。私はローズパレードという毎年行うパレードをテレビで観ました。また12月31日は、夜に四方八方で花火が上がり、近所の子供たちもロケット花火を上げていました。 |
| 2月14日 | バレンタインデー | この日は学校のブックストアでカラフルな風船を売っていたり、バラ売りが来ていて驚きました。 スーパーは、かわいいグッズでいっぱいでした。時々、女の子がもらった風船やプレゼントを持って歩いていました。この日、ホストファミリーと食事に出かけました。 アメリカでは、男女の関係無くプレゼントを交換します。日本のように、ホワイトデーはありません。 |
| 3月17日 | セント・パトリック・デー | アイルランドから伝わった、クローバーを象徴としたお祭りです。この日は皆、緑 色のものを身に着けます。服が緑色だったり、ピアスが緑色だったりするのです。ホストファミリーと教会でアイリッシュダンスとパグパイプの演奏を見ました。アイルランドの料理を食べたり、話をしたりして楽しかったです。 |
| 3月 | イースター | キリストの復活祭です。日本では、あまりなじみのない行事ですね。ホストマザーは、「クリスマスと同じぐらい、キリスト教にとって大事な日」と言っていました。イースターは年によって日付が多少変わります。 イースターのシンボルはイースターエッグとウサギです。前日に、ドロシーと一緒に専用のキットを 使って、ゆで卵に色をつけました。結構地道な作業でした。当日の朝、このゆで卵を食べましたが、殻だけでなく、卵自体にも色がついていたので、びっくりしました。それでもホストファミリーは平気で食べていました。この日は雨が降っていたので、エッグハン ト(卵を隠して、子供たちが卵の数を競って探します)を家の中でしていました。 |
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ツリーです。とっても大きくて、きれいです! ドロシーのお気に入りの紫色のオーナメントがたくさんあります。 |
クリスマスの時に女性だけで写真を撮りました。 |
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| アメリカ人のアイリッシュダンサーです。皆子供ですが、頑張っていました。 | イースターの前日に、卵をいろいろな色に染めました。かわいいですね! |