準備

 

1.オリエンテーション

  夏休みに何度か事前学習をします。そこで、会話の練習をしたり、カルチャーショックについて学んだり今後の予定について話し合います。ホストファミリーもオリエンテーション中に決定します。事前に英語を話すということに慣れておくといいで しょう。 また、パスポートは余裕を持って取ったほうがいいです(一週間かかります)。夏休みの間に、東京のアメリカ大使館にビザ取得のために行きます。 ビザ取得のための面接はあっという間ですが、それまでの待ち時間はとっても長かったです。準備は大変ですが楽しみも増えます!

 

2.持ち物


スーツケース・
ボストンバック
 

 私は6ヶ月留学だったので、スーツケースは2個でした。預けるスーツケースは、1個32s以下です。また、出国時、入国時は、手荷物として大きなボストンバックを持ち 、移動しました。 欲張りすぎて、とても大きなボストンバックに物をたくさん入れてしまい、空港などで移動するのが大変でした。
 

パスポート・
I20
 

 絶対に必要です。忘れないようにしましょう。事前学習のときに、書類の準備をします。 その他に、成田までのチケットや航空券も忘れずに。
 
お金
 現金とトラベラーズチェックを持っていきました。アメリカの銀行で口座を開い て、後日、日本からお金を振り込んでもらいました。その銀行の「ビザ銀行カード」で買い物ができるので 、日本で作ったクレジットカードは使いませんでした(買い物時にビザ銀行カードを使うときは、ワシントン州のIDカードが必要です )。
 
辞書
 やっぱり電子辞書が便利です。他の国からのクラスメイトも皆、電子辞書を使っていました。私は土日に出かけるときも 、持ち歩きました。
 
服・靴
 ほとんど冬服を持っていきました。靴は履きなれたスニーカーを持っていきました。フォーマルな服と靴も持っていきましたが、私は使いませんでした。ホストファミリーと教会に行くときは、落ち着いた 服を着て行きました。服はアメリカで購入できるので、少なめでもいいと思います。スリッパも持っていって、家にいるときはスリッパで歩き回っていました。持っていくと便利だと思います。
 
カバン
 学校用にリュックを1つ、買い物用に1つ小さめのカバンがあれば十分です。教科書がとっても重いので 、あまり小さいリュックでは不便だと思います。
 

 風邪薬、腹痛薬、痛み止め、うがい薬など持っていきました。私はよくお腹をこわすので、事前に医者に行き、薬を多めにもらいました。気候がやはり日本とは違い 、風邪を何度かひいたので風邪薬は絶対必要でした。私は何度か喉が痛くなったので、うがいをよくしました。
 

 時々小雨が降るので、折り畳み傘があると便利です。
 
日用品
 歯ブラシ、歯磨き粉、洗顔料、シャンプー・リンス、爪切り、化粧水、耳掻き(綿棒)など。私はシャンプーや歯磨き粉は比較的小さいものを持っていきました。 日用品はアメリカで安く買えます。洗顔料、化粧水は日本から持っていっ たのですが、使い終わりませんでした。化粧品もアメリカでとっても安く購入できるので、最小限の物でいいと思います。洗濯用ネットも 2つ大きいのを持っていきました。 ポケットティッシュも多めに持っていきました。
 
写真
 ホストファミリーに自分の家族を紹介するため持っていきました。アメリカ人は、写真を見せたり、見たりするのが好きです。
 
カメラ
 自分の思い出を残しておくのに必要不可欠な物です。私は滞在中にカメラがズームする機能が壊れてしまい、がっかりでした。メモリーチップは何個か用意すると良いです。また、ケータイのカメラも使っていました(ケータイは実際は使えないのですが、時計、電卓機能を使うために 、持っていきました。また、 ホストファミリーの孫たちは日本のケータイを「かっこいい!」とお気に入りでした)。
 
変圧器
 これも必要不可欠な物です。パソコンはそのまま使えますが、その他の日本製の電化製品を使うときに必要です。私は一つ持っていきました。
 
時計
 置時計と腕時計を持っていきました。腕時計は絶対持っていったほうがいいです。私は毎日つけていました。
 
CDプレーヤー(MDプレーヤー)
 よく気分転換に音楽を聴きました。アメリカで流行のCDを買って聞くのがおすすめです。バスの待ち時間にMDを聴いたりもしました。
 
パソコン
 パソコンはあまり使いませんでした。ただカメラのメモリーがいっぱいになったら、画像をパソコンに入れておくと便利だと思います。CD-ROMも持って いきました。
 
筆記用具
 のり、はさみ、ペン、消しゴムなどの筆記用具は必要です。。ルーズリーフとバインダー(三つ穴)は学校の指定の物を使うので、持っていかなくても大丈夫です。 バインダーはいろいろな種類があるので、選ぶのも楽しいです。
 
お土産
 私は多めに持っていきました(クリスマスの分など)。実際多すぎたぐらいですが、予期しなかった いろいろな人の誕生日にも役立ちました。
 

 持っていく物は最小限でいいと思います。アメリカでの買い物は、すべてが珍しいので、とっても楽しいですよ! 最初は 、アメリカドルを使うことも慣れていなかったので、買い物することも冒険でした。
 

 

3.お金

 最初は、トラベラーズチェック・・・1,500ドル、現金・・・ 1,150ドルと少し多めに持っていきました。 私が日本円からアメリカドルに換えたとき1ドル(現金)=126円でした。現金1,150ドルには最初の家賃600ドルも含まれています。また、私は銀行に初め 700ドルを入れました。 6ヶ月留学の人は、アメリカで銀行の口座を開くので、2ヶ月分くらいのお金を持っていくといいと思います。私は2ヶ月目から家賃 (2ヶ月目から1ヶ月500ドル)は小切手で払っていたので、ほとんど銀行には行きませんでした。家賃の払い方はそれぞれの家庭によって違うので、初めに確認しましょう。

4.お土産

 私は日本っぽい物にこだわりませんでした。ただ、箸やセンスなどは、ちょっとしたときに使えると思います。1番喜ばれた物は、母の手作りの物(ナベ敷きなど)です。友達とのパーティで 、ホストマザーが1つ1つを皆に見せていたので、とてもうれしかったです。普段の生活で使える物を 、お土産として持っていくと いいと思います。またホストファーザーには、馬が好きと聞いたので、馬のキーホルダーやお守りなどを贈りました。

 

 

☆次ページへ進む☆

☆目次ページへ戻る☆