2.My Host Family

・ホストファミリーとの出会い

アメリカに行く前に出したメールが返信されてこなかったので、家族構成が全くわからず、空港に着くまではかなり緊張しました。 ゲートをくぐった時が最高潮に心臓がバクバクしてました。そして、ついに初対面! と〜っても優しそうな人で安心しました。空港へはホストマザーが来てくれました。

〜My Host Family〜


ジョン
John
 


ホストファーザー。仕事はほとんど家でやっていたので、いつも顔を合わせていました 。そして雨が降ったり、寝坊してしまった時には、学校まで送ってくれたり、買い物がある時には、いろんな所へ連れていってくれました。ほんとに紳士的でステキで、ちょっぴりおちゃめでした。私にとっては
理想的なお父さんでした。
 


ジュリー
Julie
 


ホストマザー。仕事が忙しくて、休日もあまり家にいなかったので、残念でした。けれど、ディナーの時間などにはたくさん話しました。 私のつたない英語にも一生懸命聞いてくれて、時には宿題を教えてくれたり…。本当に感謝しています。そして、ジュリーは料理が好きだったみたいで、家にはたくさん料理の本がおいてあり 、毎日おいしい料理を作ってくれました。おかげで毎日、食べすぎてしまいました…。
 


ジェシカ
Jessica
 
ホストシスター。もう結婚していたので、一緒に暮らしてはいなかったけれど、週に何度か 生まれたばかりの子供と遊びに来ていました。子供はとってもかわいくて、よく遊んでいました。

ジャーミー

Jermy
 
ホストブラザー。彼も結婚していたので一緒に暮らしてはいなかったけれど、何度か子供を連れて遊びに来ていました。 彼は、とってもがっちりしていて怖い人かと思ったけれど、話してみるととってもフレンドリーでした。

 


 

・ルームメイトとの出会い

ルームメイトがどこの国からの留学生なのか、そしてルームメイトがいるかいないかさえ、アメリカに行くまでわかりませんでした。なので、とても不安でした。私がホストマザーに連れられて、家に着くとそこには、香港からの留学生のウィリスがいました。彼女が私にとって、初めての外国人の友達になりました。

〜My Roommates〜

ウィリス
Willes
 

私よりも一日前にアメリカに到着していた香港人の女の子。ウィリスは私よりも英語が話せたので、会話していても、いつも助けてくれました。彼女とは1ヶ月間、 年も近かったせいか、いっぱい話しました。時には夜中まで話していたことも…。時々やっていた日本語と広東語の教え合いは本当に楽しかったし、今でも忘れられない思い出です。
 
あやこ
ウィリスがアパートに引っ越して、次にルームメイトとなったあやこは、しっかりしてて、私にとっては本当のお姉ちゃんみたいな存在でした。最初は、「英語で話そう!」 と二人で決めたルールも、いつのまにか日本語になっちゃって…。私が帰る1週間前に新しいルームメイト(アイリーン)が来る時に、あやこの部屋に居候させてもらったときは、本当に楽しかったです 。迷惑かけてしまったけれど…。
 
アイリーン
Irene

私が帰る1週間前にやってきた、韓国人の女の子。彼女とはあまり話す機会がなかったので残念でした。けれど、最後に私に手紙を書いてくれて、とってもうれしかったです。 これからもがんばってね!
 

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