◇◆準備◆◇

「留学が決まった!」と喜んでばかありもいられません。夏休み中にやることはたくさんあります。自分が3ヶ月、6ヶ月生活するために困らないようにするには、きちんとした準備が必要です。

 

費用

皆さんが1番気になる点ではないでしょうか。私たちが、アメリカに行く前にかかった費用は下の図の通りです↓↓↓(6ヶ月の場合)

 パスポート 10,000円
 ビザ取得 23,000円
 飛行機チケット(往復)・成田までの交通費など 201,420円
 保険 約70,000円
 スーツケース宅配 約2,000円
 ホストファミリー幹施料 100ドル(11,000円)
 入学申請・ビザ申請など 約1,500円
 合計 318,920円

そして、アメリカに行ってからかかった費用です。

 学校施設費 100ドル(11,000円)
 教科書代など 約300ドル(33,000円)
 ホストファミリー家賃 月500ドル(初月は600ドル。最後の2週間250ドル)

合計3,350ドル(368,500円)

 バス定期 月25ドル(初月はホストファミリーが払う)

合計100ドル(11,000円)

 生活費・お小遣い 約月300ドル

合計1,800ドル(約198,000円)

 合計 約621,500円

※1ドル=110円計算

 

◎アドバイス◎

お金を持って行く方法として、トラベラーズチェックをお勧めします。6ヶ月行くなら、アメリカで銀行の口座を開いた方がいいです。お金を預けて、必要な時に 下」ろした方が安全です。 アメリカの銀行のカードは、クレジットカードみたいに引き落としの機能もあるので、絶対便利です。持って行く時は、すぐにお金を預ければいいので、トラベラーズチェックは100ドル単位でいいと思います


おみやげ

日本っぽいものを持って行きました。はし・扇子・浮世絵・招き猫の貯金箱・風鈴などを持って行きました。でも、多くの家は何回も日本人を受け入れているので、はしや扇子はありきたりだと思います。私より後に入ったルームメートはせんべいなどあげていて、日本のお菓子をあげるのもいいと思いました。おみやげは、100均で十分だと思います。


持ち物

帰国時に必ず荷物が増えるので、スーツケース半分くらい空けた状態で行くといいです。細かい点は下の表を参考にしてください↓↓↓

かばん スーツケース1番大きいものを2つ。機内に持ち込むようにボストンバック1つ。学校用にリュック。お出かけ用に小さいかばん2つくらい。

※機内持ち込み用にはキャリーケースも便利でいいです。

辞書 電子辞書(英英がついてるもの)
服類・靴 洗濯の回数が1週間に1回と聞いていたので、少し多めに持っていきました。基本的に、カジュアルな服装でした。靴は、スニーカ2足パンプス1足。でも、スニーカーがほとんどでした。 カジュアルなんで…。

※家によっては教会に行く家もあるので、少しおとなしい服を持って行くといいです。

写真・プリクラ 持って行くと、家族や友達を紹介するときに便利です。
カメラ あとでホームページを作る時に楽と聞いたので、デジカメを持って行きました。あとは、使い捨てカメラを2つ持って行きました。

※アメリカでも使い捨てカメラを2つ買いました。写真の現像はほとんどアメリカでしました。 使い捨てカメラの現像は、全部2枚ずつで約8ドルなので、日本より安いです!!

アメリカの薬は強いと聞いたので、自分が普段よく飲む薬を持っていきました。
筆記用具類 なければアメリカでも買えます。はさみ・のり・色鉛筆など持って行くと、なにか作るときに便利です。

※学校用にノートなど買う必要はありません!

MDプレイヤー 小さいしバスの中などで便利です。でも、アメリカではCDのほうが主流なので、CDプレイヤーを持って行ってもいいと思います。
手帳・日記帳・小遣い帳 なにかとあると便利です。
日本食 ふりかけ・インスタント味噌汁など。昼食に持って行ったりしました。
折りたたみ傘 シアトルは雨が多いので必需品です。
その他、あると便利なもの 洗濯用ネット・電卓・ポケットティッシュ・スリッパ。

 

◎アドバイス◎

私は、シャンプーコンタクトの洗浄液など、水系の物をたくさん持って行きました。しかしッ!!!全てアメリカにも売っています(^^; 化粧品など 、アメリカの方が安いです。(肌が弱い人は、化粧水やファンデーションなどは日本のものを持って行くことをお勧めします。)私は、3ヶ月目くらいで足りないものを宅配便で送ってもらいました。 でも、たくさん送ってもらうと、帰りに荷物になるので注意!

 


【生活をより、快適にするために…】

その1→→6ヶ月行くならノートパソコンを持って行くのもいいでしょう。学校の図書館でも使えるけど、土曜は休みで日曜も13:00〜19:00までしか開いていません。私の家は学校までのバスが土日なかったので、わざわざ遠回りをしないと行けませんでした。持って行って、ホストファミリーに言えば電話線の引き方を 教えてくれます。

その2→→携帯電話をアメリカで契約するのもいいでしょう。ただ、保証人が必要になってくるので、もし必要だと思えばホストに相談してみてください。プリペイド携帯なら保証人はいらないけど、すぐカードを使い切ってしまうので、少しもったいないかも…。もしくは、部屋に自分の電話を持つことをおすすめします。夜など日本や友達に電話する 時、ホスト ファミリーが寝てるのに電話するのは気を使ってしまいます。最初に工事費が50ドルくらいかかり、月30ドル前後です。 日本から家族が電話するときも自分しか出ないので、安心だと思います。

 

 

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