2.ホストファミリー

☆家族の紹介☆

 

6ヶ月間お世話になった Larson Family はみんなとても優しくて元気で、私の大好きな第2の家族です♪ ここでは一人一人紹介したいと思います。

 

 

Ronald

(ロン)

ホストファーザー

 

 47歳。ボーイング社で働くエンジニアです。朝はとても早いので話すことはありませんでしたが 、仕事から帰ってくるといつも笑顔で話しかけてくれました。優しくて子供と遊ぶのが大好きな、いいお父さんでした。私が授業のことを話すと、とても褒めてくれました。 教会に行ったときもクラスのみんなに私を紹介してくれて、いつも気遣ってくれました。ロンは映画を観ている時は誰が話しかけても気づかないくらい集中していて面白かったです。

 

Lenna

(レナ)

ホストマザー

 

 44歳。自宅でパソコンを使い、メディカル・トランスレイションという仕事をしていました。レナには本当にお世話になりました。学校での話をすると自分のことのように喜んでくれました。よくクッキーやブラウニーを焼いてくれて、 おいしかったです♪ 帰りの飛行機のチケットを一緒に買いに行ったときには「アヤコの部屋はいつでもあるから、また来るときは必ず教えてね」と言ってくれました。

 

Nicole

(二コール)

ホストシスター

 

 20歳。ユタ州にある BYU という大学に通っていたので,冬休みと3月の連休しか会えませんでしたが 、一緒に買い物に行ったりしました。美人でおしゃれでかわいく、 お互いの好きな服を教え合いました。初めて会ったときに私が着ていたトレーナーを気に入ってくれて、クリスマスプレゼントに同じものを買ってもらっていました☆ 大学でダンスをやっていて家の中でも踊っていました。

 

Bridger

(ブリッジャー)

ホストブラザー

 

 18歳。長身!彼も二コールと同じ大学に行っているので、2回しか会えませんでした。でもすごく優しかったです。細かいことにもすぐ気がついて、頼もしい存在でした。テレビゲームが大好きで休み中は子供たちと私としょっちゅうやっていました。 彼は手加減をしないので私は子供たちと一緒に本気になっていました☆ 甘いものが大好きでソーセージにメープルシロップをかけて食べていました。これには驚き!!

 

Kiersten

(キャスティン)

ホストシスター

 

 13歳。ミドルスクールに通う7年生。とにかく元気な女の子!! バスケットボール、バレーボール、ヴィオラ、ピアノが好きでいつも教えてくれました。夕食の後はだいたい一緒にいました。 私がおみやげとしてあげた「パイの実」を喜んで次の日に学校に持っていっていました☆ キャスティンとは本当にいろいろなことを話し、私の英語の先生でもありました。 本当に感謝しています。

 

Kendall

(ケンドール)

ホストシスター

 

 4歳。ケンドールとは6ヶ月間、毎日本当によく遊びました。朝起きると、私より早く起きる彼女は、仕度中ずっと「遊ぼ、遊ぼ!」と言っていました。これが学校から帰ってくると夜寝るまで続きます。私の部屋に入ってきて私のもので遊ぶのが大好きだった彼女は 、困ってしまうくらいのオテンバでキャスティンとの毎日のケンカも私がいつも止めていました。でも本当にかわいいっっ!!

 

 

  他にもラーソン家には1月まで、韓国から来た女の子の留学生がいました。彼女の名前はインで、22歳。私が着いた次の日に来たのですが、 ワシントン州のオリンピアにある学校に通っていたので英語がペラペラで、シアトルの夜景を見に連れて行ってくれたりしました。 最初の頃はホストファーザーがよく私とインの名前を間違えて呼んでいました。

  

  左から二コールの友達のピート、二コール、ケンドール、レナ、ブリッジャー、キャスティン、ロン。

                                         

         

 ビオラ練習中のキャスティン。

ケンドール

                     

 

☆ホストファミリーとの思い出☆

 

 ファミリーとの思い出はたくさんありますが、いくつか紹介したいと思います。

 

ハロウィン 

10月31日

 

 出発前から楽しみにしていた行事でした。霊をまつる日です。子供たちは夜遅くまでお菓子をもらいに近所を回ります。その前にホストマザーの友達の家に行き、夕食を食べました。それから子供たちがみんな外に出て行きました。私も学校であったパーティー 用に買った衣装を着て一緒に回りましたが、お菓子は袋いっぱいにもらえました♪ でもキャスティンはその倍以上もらっていて「アヤコより多い!」とご機嫌でした☆

 

クリスマス 

12月25日

 

 クリスマスはホストグランマも来て総勢9人になりました。朝はホストシスターに「アヤコ〜!プレゼント開けるよ〜!」と起こされました☆ リビングに行くと一人一人に赤い大きなサンタの靴下が用意されていて、中にはお菓子がたくさん入っていました。ツリーの下には何日も前から80個近いプレゼントが置いてあって、年下の順から開けていきました。私もラーソン家とホームメートのインからトレーナー、カレンダー、ネックレス、テディベア、マフラー、グロスをもらいました。アメリカでは1人が10個くらいもらえるのは普通なようです。もちろん私もそれぞれにあげました。

 

誕生日

 

 私の滞在中に家にいるみんなの誕生日がありました。キャスティンの誕生日には、友達を8人くらい呼んでダンスパーティーをしました。みんなからもらったプレゼントを嬉しそうに開ける顔が印象に残っています。レナとケンドールは誕生日が同じでした。前日にメキシカンレストランに行きました。この日、初めてファミリーと外食をしたので私も嬉しくて 、楽しかったです♪ ロンの誕生日は二コールとブリッジャーが帰ってきていた週末にお祝いしました。ロンは大好きなチーズケーキに喜んでいました☆

 

コンサート

バスケ

 

 キャスティンの学校のオーケストラのコンサートを何回か見に行きました。中学生なのにみんな上手で、感激しました。他にも、1度、教会にバスケの練習をしに行きました。教会の体育館は夜遅くまで使えるそうです。 

 

最後の日

 

 アメリカを出発する日はとても印象的でした。ホストファーザーが仕事だったので私はお礼をいうために5時に起きて見送りました。最後に「家族」について話してくれました。そのあと、スーツケースに残りの荷物を詰めながら 、みんなが起きるのを待ちました。パンケーキの朝食を食べてホストマザーとホストシスター達と空港に向かいました。空港には仲の良かったクラスメートが3人、見送りに来てくれました。チェックインをしたところでファミリーとハグをしました。ホストマザーは私より先に泣き出して 、1分くらいの長いハグでした。それからみんなが見えなくなっても、私は別れがつらくて、まだまだアメリカにいたくて泣いていました。

 

 

 ラーソン家でのクリスマスディナー☆ すごくおいしかったです。ちなみに左から4番目はグランマ、右から2番目は1月までラーソン家にいたホームメイトのインです。

 

ラーソン家のみんなには本当に貴重な思い出をたくさんもらいました。感謝の気持ちでいっぱいです!!

 

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