クラスの様子

4時間の授業(各50分ずつ)
 
オーラル(12:00〜12:50)
  1クラス12人くらいで会話とリスニングのほかプレゼンテーションをしました。クラスメイトは日本人の他に、韓国中国香港などのアジアの学生が多く、私は日本人以外とは英語で話さないといけないので、コミュニケーションを英語で取るように努力しました。
グラマー(14:00〜14:50)
 日本人にとっては高校ぐらいで学ぶことの復習なので、そんなに難しくありませんでした。テキストを使って、それにそって問題を解いていくような授業でした。
ライティング(15:00〜15:50)
 グラマーと同じ先生と同じクラスメイトでやりました。ライティングは、あまり日本で習ったりしたことがなかったのではすごく難しかったです。とにかく毎日のようにパラグラフを書いていたので力はすごくつきました。
リーディング(16:00〜16:50)
 テキストを使ってもやるけど、他に自分の好きな小説を読んで毎週要約を先生に提出したりもしました。あとは、毎週単語テストもあったり、リサーチをして最後の授業でプレゼンテーションをしたりもしました。
 

*朝は遅い、進度が速い*
 

   1時間目のオーラルが始まるのが正午からなので朝はゆっくりできました。学校に送ってもらって、着いたのがだいたいいつも10時くらいで、それからは図書館で友達と勉強してました。でも授業内容は大変で、進度も速く、宿題もたくさん出るので家に帰ってからも毎日勉強しなければいけませんでした。
 
 

*ザ クラスメイト*

   クラスは5つのレベルに分かれてて、最初のテストでクラスが決まります。私はレベル2と3にいて、それぞれ同じくらいのレベルの人と一緒になれるので、友達になりやすかったです。また、面白い人もいたくさんいるので、言葉が通じなくてもおもしろかったです。でも日本と違うところは、みんなすごく勉強しててすごかったです。だから私たちも勉強をしなきゃと言う気持ちにさせられました。ありがとう

 
 
 

*試験の時*
 

 試験は中間と期末テストが2回ありました。中間はオーラルが10分くらいのプレゼンテーションで、グラマーは先生が作った2〜3ページくらいのテストで、ライティングは与えられた題名でパラグラフを1時間以内で書くテストで、リーディングは単語テストと先生が作った長文・短文の英検みたいなテストでした。私は1週間くらい前から勉強していました。中間も期末の点数も、全体からみると比率が大きいので、大切なテストです。期末はオーラルが先生とのインタビューで、グラマーは中間と同じようなテストで、ライティングは同じようなパラグラフを書いて、リーディングも同じようなテストがありました。

 
 

 
 
 
 
 
 
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