ホストファミリー

★お世話になったボニフィールドファミリー★
 
ホストファーザー
スコット(Scott)
とても明るい不動産屋さんです。食事中は一人でもペチャクチャしゃべり、毎朝海に運動をしに連れて行ってくれました。家の改装をすべて自分でしていて、たまに手伝ったりしました。コメディーが大好きで、二階にいるとよく彼の笑い声が聞こえてきました。仕事の関係で海外に多く行っており、5ヶ国語も話せます
ホストマザー
サンドラ(Sandra)
インドネシア人のとても明るい専業主婦です。アメリカの大学で中国語を学び中国にも留学していたため、三ヶ国語が完璧に話せます。裁縫が苦手と言いながらクリスマスプレゼントに立派なブランケットをつくったり、料理は結婚するまで全くできなかったと言いながら、毎日三食立派でおいしい料理をつくってくれました
ホストブラザー
リアム(Liam)
まだ2なのに近所に住んでいる3歳の男の子より背が高く、とても体格のよい男の子です。図書館やスーパーに行くたびに同年代の女の子に必ずといっていいほど「名前なんていうの?」と話しかけられる、かなりの美形です。普段甘いものを食べさせてもらえないのですごく興味があるらしく、ちょっと目を離したすきに口のまわりをチョコレートだらけにしていることがよくありました。私が日本に帰る日、空港まで行く車の中で、リアムがはじめて「アキー」と言い、(それまではいつも「カキー、カキー」と呼んでいて、どんなに「アキだよ」といっても呼んでくれなかった・・・)とても感動しました。

 

Bonifield ファミリー(スコット・サンドラ・リアム)
ホームステイ先

 
 
★日常生活★
 
 
月曜〜金曜
  8:00  起きる、学校へ行く準備
  9:00  朝食(ホストマザーが毎日作ってくれた。)
  9:30  家を出る(朝はホストファミリーがバスの乗り換えをする場所まで送ってくれた。)
10:30  学校に到着、図書館でメールチェック、宿題をする
12:00  オーラルクラス
13:00  昼食
14:00  グラマー、ライティングクラス
16:00  リーディングクラス
17:00  授業終了、図書館でメールチェック
17:40  学校を出る(バスで家へ)
19:10  家に到着、夕食
20:00  テレビを見たり、ホストファミリーと過ごす(宿題が多いときはすぐに自分の部屋へ)
22:00  宿題、お風呂とかその他
  1:00   寝る

だいたい毎日、この繰り返しでした。たまにレストランにご飯を食べに行ったりシアトルにデザートを食べに行ったり、友達とパーティーをしたり、友達が泊まりに来たりしました。

土曜、日曜、祝日
 アメリカに着いて最初の1ヶ月くらいは、バスの乗り方も、どこにどんな店があるのかもよくわからなかったので、あまり出歩かず、家で過ごしていました
 慣れてくると、最初のうちは毎週毎週買物にいっていて、そのうち映画を5ドル程度で見ることができることを知り、今度は毎週にように映画を見に行くようになりました。映画は勉強にもなるし、安いし、面白いので絶対におすすめです。教会にはほとんど行きませんでした。
 また、バスで行くのは少し大変ですが、シアトルまで行けば、おいしいものが食べられるレストランや、日本の食材を売っているスーパーがあります。


★伝統行事★
 
 
ハロウィン
(Halloween)
 もともとは2つの単語 Hell (地獄)と、Awaken/Opened (目覚める)が1つになった単語です。かぼちゃをくりぬいた中に人間の生首を入れて玄関の前に置いておくと、地獄から目覚めたおばけや魔女たちにいたずらをされないのです。そこからかぼちゃを顔の形にくりぬき、ランプにして玄関前にかざるようになりました。
 ハロウィンの日には、かわいい仮装をした子どもたちが玄関の戸をノックし、 " Trick or Treat?" (お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうよ!!)といってお菓子を集めて歩きます。
 学校のハロウィンパーティーでは、みんなで仮装をしてダンスを踊ったり、写真を撮ったりしました。
 
 
アキコ★アキ★トモコ★プーベアー(犬)
感謝祭
(Thanksgiving Day)
おじいさんの家にいって、みんなで夕食を食べました。大きな七面鳥をおじいさんがさばいて、みんなで食べました。パンプキンパイやアップルパイ、クランベリーソースなどを食べるのが伝統です。ヤム芋というサツマイモのような味のする芋を使ったマッシュポテトもあり、とてもおいしかったです。
クリスマス
(Christmas)
 クリスマスが近づくと、向かいに住む家族と一緒にジンジャーブレッドの家を作りました。ジンジャーブレッドを焼いて型を抜き、組み立てて家を作り、色とりどりの飴や砂糖細工のお菓子を飾りました。本当に絵本に出てきそうなお菓子の家が出来上がり、すぐにでも食べたくなりましたが、食べずにずっと飾っておくのが普通のようです。
 ホストマザーが私のために靴下を作ってくれ、暖炉に飾ってくれて大感激しました。プレゼントはクリスマスツリーの下に置き、夕食後みんなでいっせいにひらきました。大人もプレゼントをもらうのが当然のようです。
 翌朝、ホストマザーが、「昨日サンタがきたよ!!」と言っていて、靴下の中を見てみるとプレゼントが入っていて、またまた大感激でした。
 
 
普通の家(クリスマスになるとみんな競って家に飾り付けをします。)と、ジンジャーブレッドハウス

 

お正月
(New Year's Day)
かなり控えめでした。家族はみんな年越し前に寝てしまい、私は一人でテレビを見ながら花火の音を聞いていました。しかも、1月2日から、学校がはじまりました・・・。
バレンタインデー
(St. Valentine's Day)
その国によって全く違いました。アメリカやメキシコ、フランスでは、男の子と女の子でプレゼントを交換し、小さな子どもは学校でパーティーをよくひらきます。そして、カードをよく送ります。香港では、男の子がチョコレートなどをプレゼントし、女の子はただ受け取るだけでいいのです!!うらやましいですね。韓国は日本と似ていて、女の子がプレゼントを男の子にあげ、ホワイトデーにはお返しがもらえます。ただ、1つ日本と違うところが、4月14日にブラックデーというのがあります。これは、バレンタインデーにもホワイトデーにも、何ももらえなかった人が、何か黒いものを食べなければならない日です。イヤな日ですね。
聖パトリックデー
(St. Patrick's Day)
緑のクローバーが象徴で、この日が近づくと多くの店が緑色に飾られてとてもきれいです。当日、緑のものを身につけていないとつねられてしまうのですが、1日勘違いしたホストファーザーにまんまとつねられてしまいました。夕食は緑のマッシュポテトを食べ、緑のビールを飲んだりするのが伝統のようですが、うちはふつうの夕食でした。
誕生日
親戚や近所の住人、親しい友達など、とにかくたくさんの人を家に招き、盛大に祝います。プレゼントは一箇所にかためておき、ご馳走を食べた後プレゼントをひらきます。プレゼントは派手に包み、カードをそえます。小さい子どもがたくさんいる場合はピニャタというたたいて割るとキャンディーやおもちゃがでてくるハリボテの動物を使ったりもします。

 
 
 

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