1 アメリカに行く前に
準備
 アメリカに留学する前にしなくてはいけないことがあります。
  
  
渡航前にかかる費用
  
項目
  
  3ヶ月留学
6ヶ月留学
パスポート取得 申請料金
 \10,000
\10,000
ビザ取得 旅行社代行料
 \6,300
\6,300
   ビザ料金
  *約\4,815($45)
  *約\4,815($45)
運賃 航空運賃(往復)
\92,100
\115,100
   空港使用料・税金
  *約\6,940
  *約\6,940
   成田空港までの交通費(片道)
\9,780
\9,780
障害・損害保険 一例です。
\12,710
\22,510
スーツケース宅配   
  *約\2,000
  *約\2,000
グリーンリバーカレッジ登録費   
  *約\5,500($50)
  *約\5,500($50)
ホストファミリー斡旋料   
  *約\11,000($100)
  *約\11,000($100)
合計
  
約\150,030
約\193,945
  
以上の表は、留学前の資料からの抜粋です。
*印の金額は概算です。1ドル110円で計算。
この他に、帰国時の成田空港から自宅までの運賃(13,090円)がかかります。
  
  
アメリカでかかる費用
  
項目
3ヶ月留学
6ヶ月留学
グリーンリバーカレッジ施設費
$40
$80
教科書など
約$100
約$200
ホストファミリー家賃・食費
$1,600 
(月$500、はじめの月だけ$600)
$3,100
生活費(昼食・おこづかい)
$450
(月$150として計算)
$900
(月$150として計算)
合計
約$2,190
約$4,280
  
私は、昼食はホストファミリーの家から持っていきました。
1ヶ月の生活費は人それぞれ違いますが、私は大体300〜400ドルの間でやっていました。その内訳は、服や靴、化粧品、趣味の物、ぺーパーブックなどです。
  
  
持ち物リスト
  
持ち物
用途・内容
備考
パスポート 出入国用 必ず持っていく!!!
スーツケース大2つ    自分の物だという証のカラフルなハンカチをつけておく。 
2〜3週間用で1万円前後。
お金 トラベラーズチェック   *下記に参照
クレジットカード    日本からの送金が遅れたときなどに役立つ。
ボストンバック 小旅行用 7,000円前後。
お土産     *下記に参照
バックパック 通学用   
小さいケース パスポート、貴重品入れ 肩からかけられるもの。 
800円位。
洋服 秋・冬用 布地のしっかりした物。
通学用、パーティ用 冬のブーツは現地で調達する。
身だしなみ用品 歯ブラシ、ブラシ、化粧品、爪きり、 
耳かき、ティッシュ
  
胃腸薬、風邪薬 現地でも調達できるが、いつも使っている薬のほうが安心できる。
電卓 使ったお金の計算   
時計 腕時計、目覚まし時計   
雨具    ほとんどのアメリカ人は雨が降ってても傘を使用しない。
カメラ    フィルムは現地調達も可能。
日本の家族の写真 ホストファミリーに家族、または日本を紹介する   
パスポートサイズの顔写真 パスポート紛失時に必要   
勉強道具 英和・和英辞典、電子辞書等   
オーディオ類 授業を録音するなど   
趣味の物 本、絵の具など   
  
  
お金
私はお金はすべてトラベラーズチェックにして、大体13万円分を持っていきました。
それは、大手の銀行さんならどこでも扱っています。13万円の内訳は、ホストファミリーに1月分の家賃代約5万円、教科書代約1万円、学校の施設費約4,000円、生活費(オーディオ類、ドライヤー含む)約2万円の計7万4,000円です。
お金には困りたくないので、少し多めに持っていきました。現地で、銀行の口座を開いたので、余ったお金はそこに入金しました。
また、私は一回も利用しませんでしたが、クレジットカードも持っていて損はないはずです。日本からの送金が遅れた場合などのために、保険的な感覚で作っていけば心配も少なくなります。
  
  
お土産
お土産は、やはり日本独自のものを中心にそろえました。
小さな子供がいる家庭だったら、ピカチュウや、キティちゃん等のキャラクター物でもいいと思います。また、私は100円ショップでほとんど購入しました。
  
買ったお土産を以下の表にまとめました。
  
項目
備考
反応・その後の居場所
日本茶 パックもの。煎茶・番茶を選んだ。 「Green Tea」 と言って喜んでいた。
紙風船 5個パック。 どうやって遊ぶのか聞かれた。
お守り    ラッキーになれると喜んでいた。
風鈴 竹製の割れにくい物を選択。 竹のガラガラという音に反応していた。その後ホストファミリーの家の玄関を飾ることに。
お椀 上塗りのものを選択。 きれいだと言っていた。
絵葉書 日本の風景が描いてあった。 特になし。
折り紙と折り紙の本 英語で説明が書いてあるものが好ましい。 ホストシスターのジェイミーが折り紙を習ったことがあったので、今度教えてほしいと言っていた。
だるまと筆ペン 目を入れるための筆ペンも忘れずに。 特になし。
だるま落とし    飾り物だと思ったらしい。
こま    ホストパパとホストシスターが必死になってやっていた。
あぶらとり紙    アメリカにはあぶらとり紙が定着してないためか、なぜか鏡台に飾っていた。
耳かき    飾っていた。
バンガラ傘 2,000円位で買える。 「オー」と言っていた。その後、てんぷらパーティーでお客様にお披露目された。
ピカチュウのぬいぐるみ   ホストシスターが喜んでいた。
   
基本的には日本独自のものが喜ばれますけど、普段使えるようなものでもいいと思います。
例えば、タオルや靴下などを送ってもいいでしょう。
これからお世話になると言う気持ちをこめて贈れば、どんなものでもかまいません。
また、お土産の用途、使い方などの説明を求められる場合が多いので、ちゃんと答えられるようにしたほうがいいです。
  
  
 
次のページへ進む

目次ページへ戻る