♪アメリカで覚えた英語

アメリカにいる間に使った英語、よく使った英語などを並べてみました。すごくよく使われるものばかりなので覚えておいた方が会話がスムーズに行くと思います。

☆よく使った英語
その@ 挨拶など
 
 
Good morning. 朝の挨拶。朝起きて、誰かにあったら必ず言いましょう。
Hi/Hello. Hiはいつでも使えます。朝起きたときにも使えるし、便利な言葉です。Hello.はわりと目上の人に対して使います。
How are you? 「元気ですか?」アメリカ人は会ったら必ず聞いてきます。I'm fine.と答えるのが適当だと思います。聞かれたら相手にも聞き返しましょう。
How are you doing? 「ご機嫌いかかですか?」How are you?よりも丁寧な言い方です。年上の人や先生に使いましょう。これもI'm fine.と答えるのが適当だと思います。
How is it going? 「元気?」これは、わりと友達同士で使う言葉です。I'm good .と答えるのがよいと思います。
What's up? 「元気?」How are youなどと感覚的に使い方は似てますが、答え方としては Not much.が適当だと思います。
What's going on? 「元気?/何がおきてるの?」あいさつで使われる場合にはNot much.と答えるのが適当です。人ごみの中で何がおきているか知りたいときなどにはWhat's going on there?と言ったりします。
Bye Bye. 友達とかと別れるときに言います。
See ya! 「じゃあね!」友達でも、先生でも誰にでも使えます。でも、年上の人に対してはちゃんとSee you.と言いましょう。
See you later. 「またあとでね。」これも同じです。
Have a nice day(weekend). 「よい日(週末)を過ごしてね。」
Long time no see. 「ひさしぶりだね!」久しぶりに会った人に言いましょう。これはよく使います。
It's very nice to meet you./Nice to meet you. 「はじめまして。」初めて会った人に言います。その他にも、初めて会った別れぎわにも使うことができます。
How do you do? 「はじめまして、こんにちは。」Nice to meet you.のかしこまった言い方。あんまり使わなかったです。

そのAよく使う英語
 
 
I wanna 〜(動詞) 「〜したい」これはI want toの略です。年上の人に対してや、授業中にはあんまり使わないようにしましょう。
I'm gonna 〜(動詞) 「〜する予定/するつもり」これはI'm going toの略です。使い方は、 wannaとだいたい同じです。
I gotta go 「行くね。」I got to goの略。行かなければならないときに行くきっかけとして、相手の人に対してかける言葉です。
I'm (not) sure. 「そうよ。(自信を持って)」notがつくと「よくわかんない」という意味になります。これは使えるので覚えておいたほうがいいと思います。たとえば、
A: Is it correct?
B: I'm not sure.
Would you>Will you>Could you>Can you お願いするときに使います。例えば、夕食のときなどに、Would you pass me the solt please?と言って、塩を取ってもらったりします。
Can I 〜? 「(自分が)○○してもいい?」この表現はわりと友達同士で使う言い方です。
May I 〜? 「(自分が)○○してもいいですか?」Can I〜?よりも丁寧な言い方です。先生や年上の人に対して使いましょう。
How come? 「どうして?」これは、whyに驚きが加わったときに使います。本当にびっくりしたときに使いましょう。これもよく使うので覚えておいたほうがいいと思います。
Not really. 「そうでもない。」これもよく使います。例えば、
A: Do you like him?
B: Not really.
Not so good. 「そんなによくない。」これも使えます!例えば、
A: How was your day?
B: Not so good.
Exactly. 「たしかに!/その通り!」相手の言った事に対して、賛成できるときに言います。
Take care. 「気をつけてね」別れぎわなどに言います。
Watch out! 「危ない!」車が来てるのによけなかったり、物があたりそうなのによけない人がいたら言ってあげましょう。
Smells good. 「いいにおい。」 It smells good.の略。
It's not fair. 「ずるいよ!!」相手と自分とのあいだに明らかに差があるのに、そのまま事が進もうとしたときなどに使います。
Oh, Men./Oh, my Goodness(Gosh). 「なんてこった!」
Oops! 「おっと!」物を落としたときとか、間違ったときなどに使います。
Pick 人 up 物を拾う、取るときの他に、迎えに行くという意味でも使えます。例えば、
A: Would you pick me up at 5 o'clock please?
B: Sure.
目的語は pickとupの間に入れます。
take 人 to ○○(場所) 「〜に連れて行く」これもよく使います。
Can I ask you a favor? 「お願いがあるんだけど。」Would you do me a favor?という表現もありますが、これだと相手が聞かざるを得なくなりそうなので、こちらの表現を使うほうがいいと思います。
Are you O.K.? 「大丈夫?」誰かが風邪を引いたり、怪我したをときなどにかけてあげる言葉です。
Bless you! 「神のご加護を。」誰かがくしゃみをしたら言ってあげましょう。
It's O.K. 「気にしないで。/大丈夫よ。」誰かに謝られたときなどに相手の人に対して言います。例えば、
A: I'm sorry.  I'm a little bit late.
B: It's O.K.
Excuse me. 「すみません。」これにはいろいろな使い方があって、例えば誰かにぶつかってExcuse me.と言う時は勿論、相手の言ってることが分からなくて聞き返すとき、 Excuse me?自分がくしゃみをして周りの人に対してExcuse me.と言ったりします。
Make sense. 「つじつまがあう、ありうる」よく使われます。
Make sure. 「確認する」よく使われます。

そのB買い物のとき
 
 
Can I have 〜? 「〜ください。」ファーストフードなどで注文するときなどに使います。例えば、
A: Can I have a small Coke?
B: Sure.
I'll take it. 「これ買います。」自分がこれがほしいと思ったら店員さんに言えばくれます。
Would you show me〜? 「〜を見せてもらえませんか?」ショーケースに入っているものを見たいときとかに使います。

そのC電話で…
 
 
自分から電話をかけるとき A:Hello?
B:Hello.  This is 〜. May I speak to 〜 please?/  Can I talk to 〜?
A:Just a second.
※自分の名前を名乗りましょう。May I〜の方が丁寧な言い方なので、そちらを使った方がいいと思います。
電話がかかってきた場合 A:Hello?
B:This is ○○ Can I talk to ○○?
A:Just a second please.(Hold on or Just a minute)
※アメリカ人はCan I talk to と言わないで、Is Tom there?などと言うのがほとんどです。その人がいないときには He/She is not here. Can I take a message?と言って対応しましょう。もし速く喋られて、分からなくてもEnglish is my second language, so please speak slowly. と言えばゆっくりしゃべってくれます。

そのD授業中に…
 
 
How do you pronounce it? 「どういうふうに発音するんですか?」単語の発音の仕方がわからないときに使います。
How do you spell it? 「つづりはなんですか?」単語のつづりがわからないときに使います。
Would you explain more clearly? 「もうちょっと詳しく説明してくれませんか?」先生の言ってることがよくわからなかったときにする質問です。
Would you say that again? 「もう一回言ってください。」先生の喋るスピードが速かったときや、よくわからなかったときなどにする言い方です。
Would you speak more slowly please? 「もうちょっとゆっくり喋ってください。」これも、先生の喋るスピードが速かったときにする言い方です。


☆スラング

スラングは、正式な英語ではないのですが、主に若い人の間で使われている言葉です。日本にも若者が使う言葉があるように、英語にもあります。これも覚えておいた方がいいでしょう。少しですけど、紹介します☆
 
 
 
Yap. Yesのこと。これも結構使われています。その他にYaとも言ったりします。
Nop. Noのこと。これもよく使われます。
Uh-huh. これもYesのことです。相手の言ってることを理解したりしたときに言います。これは頻繁に使います!
Yuck. 「まずい!」食べ物がおいしくなかったときに言います。
Yummy. 「おいしい!」食べ物がおいしいときに言います。
Knock it off. Stop it.のこと。「やめなさい」と言うときに使います。けんかしてるのを止めさせるときや、犬に対して使われたりします。
Hang out. 「どこかへ行く」ということ。
Tight. 「カッコいい」英語でcool, really coolということのスラングです。
No sweat. 何も問題がないときに使います。英語で no problemということのスラングです。
A piece of cake. 簡単に解決できる問題のこと。英語で easy problemのこと。
Right away. 動作を早くすること。英語でquicklyのこと。
Groove. 「とってもカッコいい!」これはあんまり使われませんが、覚えておいた方がいいかも。英語でvery coolのこと。
Word up. 何か人の意見に対して賛成するときに使われます。英語でI agreeのこと。

 

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