♪ホストファミリー

☆ホストファミリーの紹介

私のホストファミリーを紹介します☆一人一人が本当に優しくて、面白くて、最高の家族でした。
 
 

Patrick O'Leary
(パトリック・オーレーリー)
 ホストファーザー。牧師さんで、毎週日曜日は教会に行ってました。会った最初の日からアメリカンジョークを連発してました。普段は無口であまりしゃべらないけど、すごくいい人でした。おもしろくて。
Bobbie O'Leary
(ボビー)
 ホストマザー。幼稚園の先生で、毎日朝早くから夕方まで働いていました。小さい子供を相手にしているせいか、ストレスを受けるようで、泣いている時もありました。普段から泣き虫で、ちょっとしたことですぐ泣いたりしていました。でも、そんなところが可愛かったです。すごくやさしくて、本当のお母さんみたいでした。
Scott O'Leary
(スコット)
 両親と一緒にに暮らしていないため、あんまり会う機会がなかったんですけど、すごくおもしろい人でした。スコットは聾唖者で最初は会話という会話はあまりできなかったんですけど、手話を教えてもらって少しは会話ができるようになりました。
Elizabeth O'Leary
(エリザベス)
 べスもシアトルにある学校に通っていて、アパートで一人暮らしをしていたため、あんまり会う機会がありませんでした。会ったのは数えられるくらいだったけど、本当にやさしくて面白い人でした。
Shannon O'Leary
(シャノン)
 家族の中で一番明るくてよくしゃべる人でした。4月21日に三年間付き合った婚約者のケイレブとめでたく結婚しました。夜はほとんど彼といっしょにいて、本当に仲がよかったです。シャノンがいるだけで周りの雰囲気が明るくなってました。写真でもわかるようにかなりの美人です。
Robert O'Leary
(ロバート)
 17歳の男の子。ロビーはすごい背が高くていつも上から見下ろされてました。一緒に暮らしてたはずなのに、バイトと学校で忙しかったのか、私が起きている間にはあんまり見かけることがなかったです。家にいるほうがめずらしかったけど、家にいるときは何かと話しかけてくれました。すごく面白くて一番最初に家族の中で仲良くなった子です。
Anna O'Leary
(アンナ)
 小学校の3年生。いつも朝から愛犬のT.J.と遊んでいました。人見知りをするらしく、最初は私が話しかけても、あんまり話してくれませんでしたが、最後には友達みたいになかよくなれました。アンナとはピクニックに行ったり、ソリをして遊んだり、公園に行ったり、一番よく一緒に遊びました。
T.J.
(ティージェー)
アンナの犬。ミニチュア・プードルのオスです。ボールが大好きでいつも遊んでいました。
Mimi
(ミミ)
シャノンの犬。ヨークシャテリアのメス。ちっちゃくてかわいかったです。
Boormer
(ブーマー)
みんなで飼っているインコ。私が近づくと、「シャー」といって怖がっていました。

 
 
ホストファーザーのパットとホストマザーのボビー 左からホストシスターのアンナとエリザベス

 
 
左からシャノンの夫のケイレブとシャノン
ホストブラザーのロバート

          ※スコットの写真がありません。ごめんなさい。


☆ホストファミリーとの出来事・思い出
 
 
 
ホストファーザーの教会  毎週日曜日、朝の10時から12時まで、車で5分くらいのところにあるホストファーザーの教会に行きました。
 教会に行く前の最初のイメージは、あんまりよいものではなかったのですが(賛美歌とかを歌って、つまなそう!って思ってました)、行ってみると!キーボードやドラム、ギター、ベース、コーラスの人たち、ヴォーカルといったウォーシップ・バンドと呼ばれる人たちがいて、本当に楽しい教会でした。シャノンの婚約者のケイレブはベース、ホストブラザーのロビーはドラムをやっていました。歌を歌って、神父さんの話を聞く。これだけだったんですけど、本当に楽しかったです。
 私はキリスト教徒でもないのに毎週通っていました。そうしたら、ホストに私がキリスト教徒になりたいのだと思われ、日本語訳つきの聖書をプレゼントしてくれました…。
ハロウィン(10月31日)   ハロウィンは10月31日にある、日本でいえばお盆のような行事で、子供たちが仮装をして、近所に家を回ってお菓子をもらうといった感じでした。この家族の中で仮装をしたのはアンナだけでした。私も家にきた子供たちにお菓子を配るお手伝いをしました。みんなすごく凝ってておもしろかったです。
 姉妹校であるGRCCでも、10月27日にハロウィンの前夜祭という形で、ダンス・パーティがありました。インターナショナルの生徒が仮装をして、約100人参加しました。ここでもみんながそれぞれ凝った衣装を着ていて、楽しかったです。
サンクスギビング・デー(11月22・23日)  サンクスギビング・デーには、ホストファミリーと一緒に車で5時間、ワシントン州の下にあるオレゴン州にあるおばあちゃんの家に行きました。着いたときはもう夜中で、すぐ寝てしまいました。
 次の日の朝、起きると見たことない人たちが!ボビーの妹の家族も来てたんです!家の中には全部で14人もの人!おばあちゃんも本当に優しくしてくれました。サンクスギビング・デーは感謝祭と言われるもので、その日には決まったものを食べます。七面鳥、マッシュ・ポテト、スウィート・ポテト、クランベリーソースなどを食べました。二日目の夜、トイレが壊れてしまい、お店に電話をしたけどもうしまっていて、その日はトイレを使うことができなくてかなりつらい思いをしました。
 この日の基本的なすごし方としては、伝統料理を食べ、映画を見たり、フットボール・ゲームを見たりしてすごします。
クリスマス(12月25日)  皆さんもよく知ってるクリスマス!アメリカの中でも最大といっていいほどの大きな行事です。ほとんどの家が、自分の家の周りに電球をつけ、日本でいうならディズニーランドの夜のパレードのような状態になっていました。家の中にもでっかいクリスマス・ツリーやおきものなどといった、とにかくすごい飾りつけでした。
 クリスマス当日にはホストの兄弟の家族やおばあちゃんとたくさんの人が家に集まりました。プレゼントの数は本当にすごい!!日本と違って、大人も子供もプレゼントがもらえるため(犬でさえも)、ものすごい数のプレゼントがツリーの下に並べられていました。だいたい…50個くらい!!私もホストから服、文房具、ぬいぐるみなどのプレゼントをもらいました!アンナは任天堂64を、ロビーはプレステをもらっていました。ホストが飼っている犬はドックフード、子犬が乗る乳母車をもらったようで、アンナの愛犬、T.J.はそこでお昼寝をしたりしていました☆クリスマスにはサンクスギビング・デーとだいたい同じものを食べました。
 クリスマスには私の前にホストの家にホームステイをしていたインドネシアの女の子が遊びに来ました!彼女の名前はサムといって、本当に明るい子でした。サムとは短い期間だったけど、一緒に買い物をしたり、映画を見たり、夜遅くまでしゃべったりしていました。今でもサムとはメールをやりとりしています。クリスマスは私にとって、いろいろな意味で、貴重な体験でした☆
お正月(1月1日)  日本ではお雑煮をたべて、年賀状をみて、一日中ごろごろして…、といった感じですが、まったく違います!前日の大晦日では、新年のカウント・ダウンもなく、ただただ家族で映画を見ていました。みんな新年が明ける前に寝てしまって、大晦日という感じではなかったです。1月1日早々にクリスマスのツリーのお片づけで、本当に新年といった感じのすごし方ではなかったです。日本なら冬休みは7日くらいまでありますが、アメリカでは1月2日から授業というのが普通らしく、新年早々、学校へ行って勉強をしてました…。
バレンタイン・デー(2月14日)  これもまた皆さんご存知のバレンタイン・デー。日本では女の子から男の子へ愛の告白☆といったものですが、アメリカでは「みんなからみんなへ」といったかたちです。私も家族からチョコレートとぬいぐるみをもらいました。そのお礼の意味も含めて、私から家族へでっかいハート型の人の形をした風船をプレゼントしました!みんなは喜んでいてくれましたが、唯一、犬たちだけが恐怖におびえ、絶対に近づこうとしませんでした…。
セント・パトリックズ・デー(3月17日)  これはキリスト教のお祭りといった感じの行事で、その日には必ず緑のものを身につけないと人からつねられるんです。もともとはアイリッシュの人たちの行事だったらしいです。「もしその日に緑の服を着た小人をみつけたら、虹のふもとまで連れて行ってあげなければならない。」といった面白い言い伝えもありました。神父さんであるホストファーザーのパットはその日に緑のものを身につけるのを忘れて、みんなにつねられていました。この日は食べ物まで緑で、朝は緑色のパンケーキ、夜は緑色のマッシュ・ポテト、それにデザートのアイスまで緑色でした。
ホストファミリーと行った旅行  ホストファミリーといった旅行は、両親の仕事の都合上、一回でした。2月23日から25日まで、ワシントン州の下の州のオレゴン州に行ってきました!ホストファミリーもみんな大好きで、「世界で一番きれいだ」と言われる(と彼らが言っていました)キャノンビーチに行きました。実は私も太平洋を見るのは初めてで、どんなもんかと思っていたら!本当に綺麗!ホストマザーのボビーが「世界で一番好きな場所」というのもわかります!本当にきれいでした!

 

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