1.準備
 
 
 
 留学出発前は、前期試験の前でした。各授業の単位をとるために早めに試験を受けさせてもらったり、レポートなどを提出しましたが、それがやらなければならない一番重要なことでした。

1)オリエンテーション
 留学に行くために、夏休みから準備をはじめ、何回かミーティングを行いました。その内容は、主にカルチャーショック、あいさつの仕方、お金を払うときの言い方など、基本的なことを話し合い、準備しました。
  



2)各自の準備
 私が用意したものです。参考にしてください。

☆自分の身の回りの準備☆

お金
 約200ドル準備しました。ホストファミリーに支払う家賃、教科書代、自分のお小遣いなどです。加えて、クレジットカードを用意しました。
おみやげ
 ホストファミリーへのおみやげは、別表にある通りです。
服とクツ
 秋から冬にかけて留学するということで、セーターや厚めの上着などを持っていきました。クツは、履きなれたクツを1足と、あらたまった席のために、ローファーを1足、合計2足持っていきました。最近のアメリカの家庭も、家に入るときはクツを脱ぐことが多くなっているようです。けれど、念のために、スリッパを用意するとよいでしょう。
学用品
 英和・和英辞書、筆記用具は必需品です。
カバン
 通学用のかばんをひとつ用意しました。学校に個人ロッカーはないので、毎日教科書と辞書を持って通学しなければなりません。リュックサックのようなカバンをおすすめします。
写真
 自分の家族、家、学校、友達、お気に入りの場所、小さいころの写真など、たくさん持っていきました。あればあるほど話の種になるので、たくさん持っていくことをおすすめします。 
その他
 歯みがきセット、一般的な化粧道具など。 
日本食
 恋しくなったときのために…。 
カッセットテープ
 自分の好きな歌を録音したものです。心が休まります。 
 ストレスを感じないようにするためには趣味のものを持っていくといいと聞いたので、本好きの私は大好きなロマンス小説、ファンタジー小説、マンガ本を持っていきました。

◇コメントとアドバイス NO.1◇


3)お金について
 私は、お金はすべてトラベラーズチェックにしました。いちいちサインをしなければならず、少し大変ですが、自分のサインを書いてしまえば他人に使われる心配がありませんので、安全性は保障されます。加えて、クレジットカードをつくり、アメリカに持っていきました。カードはとても便利です。お店にそのままカードで支払うこともできるし、ATM機から現金を引きおろすこともできます。
 私は3ヶ月の滞在だったので、銀行に口座を開きませんでしたが、6ヶ月滞在するには銀行口座は便利なようです。


  
4)ホストファミリーへのおみやげ
 
ホストファーザー
 和服を着た女性が描かれたカードとカレンダー、習字(私は、習字を習っていたので、「心」と書いて額に入れてプレゼントしました。)
ホストマザー
 折り紙、折り紙の折り方の本、招き猫
ホストブラザー
 ぬいぐるみ、ヨーヨー、絵本(桃太郎の英語版)
ペット
 おもちゃ
家族みんなに
 せんべい、みそ汁、緑茶、番茶、混ぜご飯のもと、干ししいたけ(親子丼を作るため)、日本酒
自分のために
 うどん、えびせん(家族にあけたみそ汁は、結局誰も飲まなかったので、私のものになってしまった。)

◇コメントとアドバイス NO.2◇

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