7.Sayonara Party からロスまで
 
Sayonara Party
 Sayanara Party は、1日かけて準備をしました。準備をしている間、3週間がすごくあっという間に感じて、日本に帰ることが少しヘンな感じに思えました。

 Sayonara Party では、日本にいる間に練習してきたプレゼンの発表のほか、お菓子を食べたり写真を撮ったりと充実した時間を送りました。

 夕方、みんなのホストファミリーが続々と来るのに、うちのホストファミリーはなかなか来ませんでした。ちょっと不安になり始めた頃、な、なんと Margaret が以前日本からきた女の子にもらった浴衣を着て登場しました。これにはビックリ…。もし私の本当の母がこんな格好で学校に来たら、私はかなり赤面です…。着方は少し間違っていたけど、頑張って浴衣を着てきてくれた Margaret にを感じました。

 私たちはプレゼンで日本のお正月について、クイズ形式で発表しました。他のグループはバレンタインデー、日本の小学生について発表していました。

 Sayonara Party が終わって、家に帰ったら、Dennis と Brenda と Derek も来ていました。「なんだかこれが最後なんだー…」と思うと涙が出そうになったけど、結局泣きませんでした。3人が家に帰るとき、Hug してもらいました。念願の Dennis との Hug はかなりドキドキもんでした(^^)v
    

Kellyってばかわいい…(はぁと)
 
Derek, Erika and Brenda
 

出発当日
 ロスへの出発当日、いつもより早く Study Center に集合しました。みんながホストファミリーと別れを惜しんでいる間も、うちのホストファミリーは2人でラブラブで、私は入るスキがありませんでした…(T T)/~しかもみんなかなり別れを惜しんで、バスに乗るのをすごくためらってたけど、うちのホストファミリーはバスが出発する随分前にとっとと車で帰っていました…(悲・淋)。今となっては笑い話のネタになってるけど… 。「ホストファミリーに見送られるというより、むしろえりかがホストファミリーを見送ったよね…(笑)」…Byさやか

 Kelly との別れも辛いものがありました。空港まで見送りに来てくれましたが、空港までのバスの中で、私たち一人一人に写真つきのメッセージカードをくれました。みんなそれぞれ書いてあるメッセージが違って、本当にうれしかったです。空港に着いて、少し余っている時間で写真を撮ったり Kelly と Hug したりしました。Kelly だいすきっ!
 

空港で。☆また会いたいな☆
 
 
 あっという間のホームステイでしたが、言葉では言えないほど貴重で充実した日々を送ることができました。いつかまたアメリカの地に行くことを楽しみにしています。
 
 
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