ボランティアセンター

学生ボランティア

ボランティアの場でジブンと社会をミックスする。そこから起こる変化を成長に。

ボランティアセンター

場が人をつなげる

場が人をつなげる ボランティアや地域社会に貢献する活動を促進・支援する拠点です。情報の掲示や整理、来室者への情報提供や「何から始めればいいのかわからない」といった学生の相談にも応じています。

活動

機会が人をつくる

機会が人をつくる

  • ボランティア情報の提供
  • コーディネート
  • ボランティア活動
  • ボランティアコーディネーターの育成
  • イベントの企画・運営

ボランティア活動

ボランティアという名のジブン変革。

  • 復興支援ボランティア
    復興支援×青陵生
    復興支援ボランティア
    熊本地震、北関東での集中豪雨、東日本大震災での災害復興支援ボランティア活動を行いました。現在も「今求められている支援」を考え、継続して活動を行っています。
  • 防災教育
    防災×青陵生
    防災教育
    平成26年度に青年赤十字奉仕団を結成し、いつ起こるかわからない災害に備え、すぐに対応できるよう、防災・救護などの教育を行っています。
  • 子どもゆめ基金助成事業
    子ども×青陵生
    子どもゆめ基金助成事業
    国立青少年教育振興機構子どもゆめ基金の助成金を使用して平成27年度は計3回、児童養護施設の子どもたちを対象にキャンプを行いました。運営から企画、会計まで学生が主体となり活動を行った自主企画事業です。
  • にいがた食の陣
    地域×青陵生
    にいがた食の陣
    「地域に貢献できるボランティアをしたい」という思いから、ゼロから企画を立案し、当日の運営までを主体的に行いました。地域とのつながりや温かさを感じるボランティアです。
  • スペシャルオリンピックス新潟2016
    障がい者×青陵生
    スペシャルオリンピックス新潟2016
    知的障害を持っている方が日頃のスポーツトレーニングの成果を発表する4年に一度開催される全国規模の冬季競技会が新潟で開催されるにあたり、ボランティアとして多くの学生が企画・運営に携わり、学びを深めました。
  • 妙高幼児キャンプ
    自然×子ども×青陵生
    妙高幼児キャンプ
    国立妙高青少年自然の家で行われる幼児キャンプでは、自然体験活動や社会的スキルを育成するというコンセプトのもと、子どもたちの活動をサポートしました。
  • 国際ボランティア
    世界×青陵生
    国際ボランティア
    日韓大学生討論会や日独学生青年リーダー交流事業など、国際的な研修・活動にも参加。世界の若者との交流を通し、「世界の中の日本」を学び、活動の幅を広げています。

学生の声

  • 看護学科 2年 板垣 碧さん

    看護学科 2年
    板垣 碧さん
    新潟県 新潟南高校出身

    プロジェクトリーダーに 私が一番印象に残っているのは「子どもゆめ基金」のプロジェクトリーダーを務めたことです。学生の手による夏と冬3回のキャンプを、どうやったら子どもたちに楽しんでもらえるか、事前に現地でプログラムを練習するほどでした。開催日が近づくにつれ緊張が増しましたが、当日の子どもたちの笑顔や何度転んでも挑戦する姿を見て、それがよろこびに変わりました。普段の大学生活だけでは得られない経験でした。